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12月8日

この時期になると、
街の至るところで
『Happy Xmas (War Is Over)』を耳にします。




凍える寒さから身を守るように
温かいダウンジャケットで身を包み、
人々は颯爽とキラキラと煌めいた街中へと溶け込んでいく頃。

1年の中でも1番華やかで、
心なしか街の人々がとても楽しそうに浮き足立っている時期が今年もやってきました。

平和だなぁ。。。

と、しみじみと思います。


そんな中、12月8日は
心なしか複雑な気分になってしまいます。



1980年のこの日。
NYの自宅の前で、ある1人のファンにより
ジョンレノンが銃弾に倒れました。




私はまだ生まれていませんでしたが、
この日さえなければ、
私はこの地上でジョンレノンと同じ月を見て、同じ光を浴びて、
同じ空気を吸うことができたのに。



悔しくて悔しくてたまりません。



私が生まれたときから
既にジョンレノンはこの世の中にはいなかったのに、

なぜ
こんなに物悲しい気持ちになるのでしょう。



それは、
ジョンが生きて、息をして、歌って、
そんな軌跡が、
この世の中にまだまだたくさん私たちの前で残っているからかもしれません。


ジョンの死後、
ジョンレノンに魅了された1人である私。



私がジョンレノン大好き!!なのは
このブログで既に何度も書いていますが、



ジョンレノンをリアルに知らない私の世代の多くは、
英語の授業などで『イマジン』を知り、
丸いメガネの平凡なおじさんで、
平和の使者的なイメージを持つ人が多いけれど(画像は敢えて載せません(笑))


私はもっと人間臭くて生き様がロックな本来のジョンレノンに魅了されています。





ビートルズデビュー前の相当ワルくて荒れ狂っていた少年時代~前身バンドから続く、

破天荒でハチャメチャで毒舌の皮肉屋さんの辛辣キャラ。


私生活も、世間で思われているような平和主義ではなくて大抵ハチャメチャで
すごかったけれど







だけどその反面、
曲の中にたまに顔を出す、
とっても繊細で純真で優しい一面。


この人はなんだったんだろうと
ほっとけなくなってしまうような人だと思うんです。


ビートルズを好きになってから、

私は曲もビジュアルもキャラも断然ポール派!!!でしたが
(ポールのことは今でも大好きなのですが。)


YouTubeが普及して、
今まで父親の持っていた音源やマスメディアでの音しか聴いたことのなかったビートルズを
初めてしっかり動いている映像を観るようになってから、


あれ???
初期のジョンレノンって実はイケメンだったんじゃない??( ̄◇ ̄;)
このメガネのジョンだけは無理ー
って思っていたのに。。。。


(ヒッピーみたいな格好のアビーロードの頃とか、ゲットバックセッションのひょろっとしたロン毛のメガネのオタクっぽいイメージが強かったため。)

と、衝撃を受け、



(最初はこの『抱きしめたい』の映像でしたが。)






でも。。。愛嬌あるしかわいいし、
やっぱり断然ポールだよねー( ̄▽ ̄)





だなんて、
ジョンレノンには見向きもしませんでした(笑)






でも、
ジョンレノンのことは知れば知るほど
気になってしまう。

あれほど音楽理論的に綺麗にまとまったポールの曲の方がいい!と思っていたのに、
ジョンのある意味破壊的で独創的な??曲は、聴けば聴くほど心に残ってしまう。。。。



なんでかなー?
なにかなー???


こんな私生活もキャラもわけわかんない破天荒なひとは苦手だと思っていたのになー


なんて思いながら、



もうダメだ、
ジョンレノン、かっこいいのかもしれない。。。



と、決定打を打たれたのは、
こちらのLIVE映像。



『Come Together』


この曲はずっと昔からかっこ良くて大好きだったのですが、
この映像で歌っているジョンをみて痺れました。

こんな曲を作っちゃうジョンのことも尊敬しちゃうし








(今、改めてよくみてみるとこのジョンは73~75年ごろのアメリカのLIVE映像だった気がするので、映像色々差し替えられてますね。ウィングス時代のポールも映ってるし。これがリアルなら最高の映像なのですが。。。)




そんなわけで今では無類のジョンファンです。
ジョンの私生活も何から何までカリスマ性に溢れてて大好きです。
素直に認めます。




そんな私が今、
ビートルズの中でも特に好きな曲が
(全部好きですけどー)
上記のCome Together以外にも



私の心の中に眠っているはずの?
優しくて繊細な部分をジワーッとした
温かさで浸して切なくえぐる?
Strawberry Fields Forever


この曲は6年ほど前にもブログで書いたことがあるぐらい、ダントツで好きです。


それから以前ブログでも紹介した
壮大で幻想的な世界観についひきこまれてしまう
Because


狂気じみてるほどの熱烈なラブソング
I Want You(She's So Heavy)


同じ意味で
みっともないぐらいストレートで
オノヨーコへの依存心や愛が爆発しているこの曲。
Don't Let Me Down

まるでブルースのようなかっこいいリフに、
破裂するような『どんれっみだーん!』
のフレーズは初めて聴いたときは衝撃的でした。
このセッションのときのジョンは完全に甲斐性なしのヒモ男みたいになってますけど。。。(笑)


それから1度聞いたら
その童話のような世界観にクセになってしまい
何度も何度も何度も何度も繰り返し聴いてしまった

I Am The Walrus


(お。。。やっとプロモがYouTubeに上がったわ★このプロモ、持ってるんですけどYouTubeになくて、最近までOASISのカバーなどなどしかなかったんですよー。それもかっこいいのでぜひ聴いてみてね!)

この曲はスルメです。
噛めば噛むほど味が出る。
そして個人的には、
このプロモ大好きです。
このときのジョンのビジュアルも1番好きかも。
‥薬物でアタマやられてそうですけども。(笑)



‥さっきから毒舌でごめんなさい。


この曲やストロベリー~がおさめられている
アルバムの中では、
最初はポールの『ペニーレーン』とか
『ハローグッバイ』とかの方がまとまってて好きだったのですが、
今ではこちらのジョンの曲の方がしつこく聴いてしまいます。



それから
サイケデリックでファンタジックで
浮遊感のある世界観が素敵な

Lucy in the Sky with Diamonds

これも完全にLSDの薬物の影響大の曲ですが。。。(笑)
かわいい曲だしゲーテの
『ミニヨン』の詩に通じるようなカラフルな詩が大好きです。


それからもうちょっとシンプル(地味?)なところに戻って?
アルバム『ラバーソウル』ではやっぱり

ノルウェーの森

この曲のイントロを聴くと瞑想にも似た気分というか、
すーっと心の波が引くような鎮静効果があります。

インドの楽器のシタール効果かな。。。??


同じ瞑想効果といえば、
先日ブログでもご紹介したホワイトアルバムの

ディア プルーデンス


この曲も瞑想に最適ですよ。
まぁそりゃそうですよね。
インドの修行中に作られた曲なのだから。




‥話をラバーソウルに戻して。
私が中高生の頃に、
なんだこの渋さはー!!と、
とても苦手だったこの二曲。(笑)
二つともジョンの曲だったのですが、
今ではノルウェーに並んで、
この二曲がこのアルバムのBest3に入るほど大好きです。

Girl


ジョンの少しハスキーな声にしびれます。
息を敢えてスーっと吸うところも好き!!
コーラスも面白い(笑)


それから
IN MY LIFE』。

この曲は中2の頃かな?
英語の授業で穴埋め問題で聴いたときに、
うーん、微妙!
と思った記憶があるのですが
(それよりイエスタデーやレットイットビーが好きー!!と思っていたので。)


歳を重ねれば重ねるほど、
この曲の素晴らしさが身に沁みる。。。


こう言える人生って素晴らしいなぁと
しみじみ思うのです。

それと同時に
ジョン自身は34年前の12月8日。
銃弾で倒れて人生の幕をおろしたときに
このように思えた人生だったのだろうか。



と、この曲を聴くたびに思うのです。
そうであってほしいと祈らずにはいられなくなり、
そしてこの曲を聴くたびに、
この曲を遺された私たちの心に、
穏やかさと少しの切なさがせめぎ合うのです。


また歌詞はいつかどこかでご紹介しようと思いますが。。。。





それから、
毎回聴くたびに胸を締め付けられてしまうのが
ジョンの死後、妻のオノヨーコによって託されたジョンの肉声のデモから
最後のセッションが完成したという

1995年の


FREE AS A BIRD

REAL LOVE

どちらも繊細な美しさがある曲で
涙を誘います。

フリー•アズ•ア•バードなんて、
大らかで伸びやかに、空を飛び、
自由気ままに高みから地上を飛行しているかのような浮遊感があって、
ジョンの魂もそうであればいいのにと願ってしまいます。


リアルラブも
ジョン人生の集大成や、
ジョンの生きた意味を
サビの穏やかで優しげなメロディが
悟りにも似たようなテンションで奏でてくれているかのよう。


それが私には、
もうこの世にはいないはずのジョンが
メッセージを新たに残してくれたかのように感じるのです。


この二曲を聴くたびに、
ジョンの生きた軌跡を想います。


最期は悲劇ではあったけれど、
生い立ちだって、恵まれていなかったのかもしれないけれど、
愛に満たされずに飢えていたことだってあったかもしれないけれど、



それでも彼は本来とても優しくて
繊細な人柄で、
そして穏やかで幸せに満たされた人生を送ることができたのではないのかと。


それと同時に、
なぜこの人が殺されなければならなかったのだろうと
悔しくてたまらなくなるのです。


一体何をしたのだというのだろう。



ジョンが殺害された当時の
日本のニュースを映像でみたことがありますが、

そのときに妻のオノヨーコさんのご親族で、休暇を一緒に軽井沢で過ごされたという方が出ていました。







ジョンのことを
本当に本当に繊細で優しい方で、
オノヨーコさんとは一心同体のようで、
そしていい意味で枯れた方でした、

と表現していました。


世界中のあらゆる贅沢をし尽くして、
お金も名声も権力も手にして、
でもすべて何もないことに気が付いて、

小川のせせらぎや
木々のざわめき、


そんなものに心を満たされるような人だったと。







そんなジョンのことが
本当に大好きです。



若い頃のハチャメチャさだって、
無邪気に音を楽しんでいるこの頃だって

Twist and shout
(このリードボーカルで凄みのある声を出すジョンがまた好き!)

アイムダウン
(このシェイスタジアムでのコンサート映像で楽しそうにバックコーラスANDキーボードを掻き鳴らすジョンがまた好き!)


色んな意味で枯れ果てたジョンレノンが、
また好きだなぁー。








できることなら、この地球上で会いたかった。

ポールみたいに、
LIVEで見てみたかったです。


でも、それが叶うことが後にも先にも永遠にない。


そんな手の届かないジョンに、
魅了されている私。


このブログの記事は実は序章に過ぎず、
そんなジョンの面影を追い求めて
9月に行った、ジョンも愛した軽井沢。


あのジョンの軌跡を辿った日々を、
ジョンの命日に因んでこれから振り返りたいと思います。






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[ 2014/12/08 21:20 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

湖畔にて@北海道





朝6時の北海道の然別湖。






出張のたびにここに泊まり、
もう何度目だろう??
宿泊先の窓から見えるこの景色にも
全く感動しなくなってしまったし(ーー;)
気持ちもスケジュール的にも余裕が全くなくて、この数年間、
このあたりを出歩こうとすら思えなかったけれど、

とあるご年配の?方を見習って、
そうかぁ!!早朝にお散歩すればいいんだ!!!

なんて、
当たり前のことにようやく気付いた(笑)
←遅すぎ。。。













朝の6時はひとけがなく、
この目覚めたばかりのみずみずしい緑のささやきも、
鳥のさえずりも、
キラキラ輝く湖もすべて私が独り占め!!


私は毎朝4時45分に起きて、
ゆっくり全身ストレッチと、
たっぷりと肺や胸を広げたヨガや瞑想、

そして外に出て、
昨夜までの古ーい気持ちや余分な悪い空気、余計な力みはすべて吐き出し、
肺いっぱいに新鮮な空気を満たして、
全身にみずみずしい自然のパワーをめいっぱい送って、

そして束の間の私だけの時間を
誰にも邪魔されずに作っていたのです!



うーん。
朝活って、最高(≧∇≦)!!!



おかげで毎日寝不足で、
目の下のクマがすごいことになってましたけど。。。(~_~;)


それでも朝に少しでも自分ひとりになって
ゆっくり深呼吸する時間があるのとないのとでは
全然違うなぁと、実感中!!


忙しい日々だからこそ、
昔に比べて工夫するようになりました\(^o^)/


毎日元気に生き生きと過ごすための秘訣!!








ついでに誰もいない世界の中で、
朝から湖に向かって本気で歌ってみました!

湖といえばシューベルトのこの三曲!

゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:

《湖畔にて》←クリックしてね!




Am See

In des Sees Wogenspiele
Fallen durch den Sonnenschein
Stern, ach, ger viele, viele,
Flammend leuchtend stets hinen.

Wenn der Mensch zum See geworden,
In der Seele Wogenspiele
Fallen aus des Himmels Pfoten
Sterne, ach, gar viele, viele


Am See ~湖にて~

水のさざなみの戯れに
陽の光がさしこみ、
星が、たくさんの星が、
燃えながら光り輝き、絶え間なく降る

人が湖になったなら
魂の波間に
天国の門から、星が、
たくさんの星が
降るでしょう

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そして、八年前にもブログでご紹介したこの名曲!

『W杯のせいで。。。』


(キラキラした水面を見るといつも思い出す大好きな曲!歌詞的には夕方ですけどね。短調からめくるめく間に長調に変わるところがお見事なんです!)

゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:

《水面に歌う》←クリックしてね!


Mitten im Schimmer der spiegelnden Wellen
Gleitet, wie Schwane, der wankende Kahn:
Ach, auf der Freude sanftschimmernden Wellen
Gleitet die Seele dahin wie der Kahn;

Denn von dem Himmel herab auf die Wellen
Tanzet das Abendrot rund um den Kahn.

Uber den Wipfeln des westlichen Haines
Winket uns freundlich der rotliche Schein;
Unter den Zweigen des ostlichen Haines
Sauselt der Kalmus im rotlichen Schein;

Freude des Himmels und Ruhe des Haines
Atmet die Seel im errotenden Schein.

Ach, es entschwindet mit tauigem Flugel
Mir auf den wiegenden Wellen die Zeit;
Morgen entschwinde mit schimmerndem Flugel
Wieder wie gestern und heute die Zeit,
Bis ich auf hoherem strahlendem Flugel
Selber entschwinde der wechselnden Zeit.

きらきらと波に反射するまばゆい光のなか
まるで白鳥のごとく 小船が揺れて 滑りゆく
あぁ 喜びが柔らかに光る波のうえで
我が心も小船のごとく 滑りゆく

なぜなら 天空から 波の上に夕日が降りてきて
小船の周りを踊っているから


西の小さなこずえの上で
赤い夕日が 我らに親しげに挨拶する
東の森の小枝の下で
赤い夕日の中で菖蒲がそよぐ

天の喜びと森の静けさ
我が心は赤く染まる光の中で思わずため息が漏れる


ああ 時というものは
揺れる波の上を 露で濡れた翼と共に消え去っていく
そして昨日も今日もそうだったように
明日もほのかに光る翼と共に消え去ってゆくのだろう

高貴に輝く翼と共に
我自らがこの移り行く時の流れから消え去るときまで
果てしなく

゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:


そして最後は

゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:

《湖上にて》←クリックしてね!

Und frische Nahrung, neues Blut
新鮮な栄養と あたらしい血を
Saug ich aus freier Welt;
私は自由な世界から 胸一杯に吸う
Wie ist Natur so hold und gut,
素晴らしい自然は 何とやさしく
Die mich am Busen hält!
その胸もとに 私を抱いてくれることだろう
Die Welle wieget unsern Kahn
波が僕らの乗る小舟を揺り動かす
Im Rudertakt hinauf,
櫂(かい)のリズムにあわせて
Und Berge, wolkig himmelan,そして山々は雲を頂いて天に聳(そび)え
Begegnen unserm Lauf.僕たちを迎えてくれる

Aug, mein Aug, was sinkst du nieder?
どうして 僕は眼を伏せようとするのだろう?
Goldne Träume, kommt ihr wieder?
黄金の夢よ おまえたちはまた戻って来るのか?
Weg, du Traum! so gold du bist;
立ち去れ、夢よ! 
どんなに心地よい夢だとしても
Hier auch Lieb und Leben ist.
ここにも愛と生命はあるのだ

Auf der Welle blinken
波間にきらめくは
Tausend schwebende Sterne,
ただよう幾千の星々
Weiche Nebel trinken
やわらかい霧が
Rings die türmende Ferne;
かなたに取りまく山々を飲みこむ
Morgenwind umflügelt
朝の風が
Die beschattete Bucht,
陰になった入江を吹きわたり
Und im See bespiegelt
たわわに実った果実が
Sich die reifende Frucht.
湖面にその姿を映しだす

゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:


シューベルトのドイツ歌曲は
ピアノの音色も声もメロディもキラキラしてて、
歌詞も自然賛美が素晴らしくって
やっぱりいいなぁ(≧∇≦)


純粋な気持ちになって心が洗われる!!
純度の高い天然水を飲んでるみたい\(^o^)/


自然に向かって歌っている自分は
なんの欲もエゴもなく、
ただただ純粋に新鮮な空気を喜びに変えて音にしている!!!



どんなひとの前でも、
そんな歌や言葉を発せられる自分自身になれますように!!!



ドイツ歌曲、
久しぶりに本気でがっつり歌いたいなー!



[ 2014/06/27 19:43 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

国立競技場。



























代々木駅。


先週の悲劇の続き。



改修前、最後の国立競技場。




会場に着いてから中止の知らせを聞かされたため、唖然としながら、
諦めきれない、なんとも悔しい思いで、
国立競技場の中だけは見てきましたよ。


チケットを持っているひとは、
会場の中にはいれてもらえたんです。

座席には行けなかったけれど。。。


オリンピックの聖火台が見えた。





国立競技場のすぐそばには、
数年前にオペラ研修所の授業で毎週
通っていた
東京二期会会館がある。




JR総武線の千駄ヶ谷駅や地下鉄大江戸線の国立競技場駅は、懐かしい最寄り駅。


千駄ヶ谷駅を降りた瞬間に、
嵐のコンサートの音漏れがビンビンに聞こえてきたことだってある。




この場所でのコンサート!
国立ラストコンサート!!
だからこそ楽しみに楽しみにしていたんだけどな(涙)



その日は仕方がないので、
南青山のスペインバルでディナーをして







翌朝仕事だという弟が長野に帰るので、
タクシーで東京駅まで見送りに行って終わりました。。。



一体なんだったのだろうか(笑)





家族が東京に集まると、
昔からいつもわざわざホテルをとる父親。
(関東に住んでいるのにね(笑))





東急ステイ青山プレミア。
すごくいいところでしたよ。

東急ステイ系列は色んな地方で泊まっていますが。
プレミアって名前がついてるだけある!!



何がいいって朝ごはんのビュッフェがとても良かった!









大好きなドライフルーツにナッツにシリアルにヨーグルトに!!!!


歯ごたえ、たまりまへんな~。





会場から近くて帰りが便利だからって
理由でおさえたホテルなのに、
コンサート中止のお知らせで、
もはや何のために泊まっているのか
全く意味を為さず、もはや意味不明!!でしたけど。


珍体験??ってなやつでした。





大阪は新幹線もホテルもキャンセルしたので、
弟はその日は苗場プリンスホテルに泊まって、
スノボの今シーズンの滑り納めをしてきたそうな。



長野に引っ越してから毎週白馬やら志賀高原で滑り続けている弟。


苗場は五月までやっているんだね。


苗場といえば私の中ではフジロックフェスティバル。


懐かしいな。
あれからもう四年かぁ!!!


今年はオノヨーコが出るらしい。
相変わらず元気な方だわ。



今回のポールロスの穴を埋めるために
野外フェスにでも行こうかなぁ。



なーんて考える私でした。




そろそろ日常に戻ります!!
(もうだんだん戻りつつあるけれど!)






[ 2014/05/25 07:17 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ポールマッカートニー

ポールマッカートニーの
再来日コンサートの結末…。


結局、明日行われるはずだった大阪公演も中止になっちゃいましたT^T




もちろん!行く予定だったやつ!


頑張ってチケットをGETして
アリーナ席だぁーーー!!(≧∇≦)
とものすごく喜んでいただけに、
その喪失感、脱力感は半端じゃないです。。。。


このコンサートのために、
ゴールデンウィーク中は
ポールのコンサートDVDを観たり、
ビートルズやウィングスのCDを
聴きまくって、テンションを高めて高めて挑んでいたのに。。。。

どんなにハードな日々でも、
これがあるから頑張れたのにT^T



ポールさーん!!(涙)




この国立競技場と長居ヤンマースタジアムのチケットもプレミアものになってしまいますね。









…しかし払い戻しが決定。

一枚一万七千円するシロモノだから、
払い戻しをする選択しかあらずf^_^;


一体この一連の騒動?はなんだったのだろう。。。。
初めから再来日のお知らせなんて無ければ良かったのに。。と思ってしまうのが正直なところ。


昨年11月の東京ドーム公演があまりにも圧!!!巻!!で
http://chatotone.blog.fc2.com/blog-entry-1404.html←ブログ


我が人生で観たコンサートの中で
ぶっちぎりで良かったんじゃないか??と思うぐらいで、

(ジャンルを問わず数々の音楽やコンサートを観てきたと思うんですけど。。。ライブハウスで四年バイトしてたし。ストーンズも観たし。)


今までの感動的なライブや
大好きなバンドのパフォーマンスがぜーんぶ吹っ飛んでしまうぐらいの興奮に包まれて、


このポールのライブの素晴らしさを超えるのは
ポールのライブしかない!!
(と、当時の新聞記事にも書いてあったけど、まさにそのとおり!)

もしくは霊界からジョンとジョージに降りてきてもらってビートルズ再結成していただかないと、
あのコンサートは他の者では超えられないなってぐらいすごくて、


どの評論とかネット記事を観ても、
あのときのパフォーマンスは大絶賛で、


今回はそれを野外でもう一度観れる!!!
またあの、不意にかっさらわれた夢の世界を観れる!!!(≧∇≦)


と、めちゃめちゃ!本当にめちゃめちゃ楽しみだっただけに、
このショックともぬけの殻感に、
いたたまれない想いです。。。



ポールーーーT^T
羽田に到着したときは元気そうだったじゃないですかーT^TT^TT^T

一体どうしちゃったの???


なんで幻になっちゃったの??T^T






…でも。
国立競技場のときのように
会場に到着してから中止を言い渡される(2日連続)よりも、
早めに告知していただいて良かったです。

大阪行く前で良かった!!!
わざわざこのためだけに有給消化しちゃったけど、
疲れが溜まってるから明日はゆっくりしようかなー。
来週末も大阪行きますしね!




それにしても。
だんだん素晴らしい夢から現実に戻されて、
日常に忙殺されて、
あの国立ショックも徐々に和らいできた?気がするんですけど、

そうなると今度は
報道を見るたびにポールの容態が心配になってくる。。。

韓国公演までついに中止だなんて。

一体どうしちゃったんだろう。。。


もうこうなったら、
元気になってまたあのパフォーマンスが、
我々が生きてる間にまた観れればいいや!
とすら思えてきました。


六月と八月は北海道出張が待ってるので
それ以外ならいつでもいいー!



なので早く元気になって、
また戻ってきてほしいです!!!


本当に、やがて歴史上の人物になるひと。
音楽史に名前が刻まれるひと。
モーツァルトの現代版かな?って思うぐらい、
モーツァルトが現代に生きていたら、
ポールと同じことをしただろうと言われるぐらいの音楽での偉業を為したひと。

そんなポールに会える!!!
と、心からワクワクしていたこの真実が本当に素敵なことで、
そしてまた会えるかもしれない!

という希望が本当に嬉しいことなんだなって思います。



私の大好きなジョンレノンなんて、
どんなに待ち望んでも二度と会えないものね。
まず、私が生まれたときにもうすでに亡くなっていたから、
現世では一度も接点がないし。。。



でも、ポールは生きているんだから!!



どうにか、早く回復してもらいたいものです。



また会える日を胸に、
私も日常にまた戻ります!



[ 2014/05/23 08:31 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ポール…T^T



本日のサンケイスポーツ新聞に
私の父親のインタビューが掲載されてしまいました。(笑)









昨日は仙台から戻ってきて、
お仕事で良くしていただいてる業者さんと恵比寿でランチしてから代官山まで歩いてお茶して、

そのまま青山で家族と合流して。。。


ギリギリまでネットで情報を見ていたんですけど、
何もなかったからそのまま徒歩で国立競技場まで向かったんです。



さて。
もう会場だ!!!というときに、
中止のお知らせ。。。。





ガックリしちゃいました。。。。

ほんとにほんとにほんとにほんとに
楽しみにしていたのに。

17日の振替も19日にやるっていうから、
あぁ見にいけるなってすっごく喜んでいたのに。。。



ショックでたまりませんでした。
今でも放心状態。。。

週末に大阪公演。
アリーナ席が取れたんだけど、
ポール体調大丈夫かな??


ゆっくり無理せず治してほしいな。




ほんとにショックで脱け殻、脱力感ハンパないから、
今からアナと雪の女王でも見てきますわー。


ポールで空いた穴はポールでしか埋められないけれど。
[ 2014/05/19 15:11 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)