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金環日食 I've ever seen the solar eclipse in 1999 @England

さて。


明日(5/21)は日本で朝7時半頃に金環日食が見られるとかで、世間は大騒ぎですね。



日本では、なんと平安時代以来の金環日食!!!!!!!だとか!!


次に見られるのは300年後!!!!!!!!!!!だとか~~~~!!!!!!!!!!!!!!




ひょえ~~!!
生きてナイワーーー!!!!




そう思うと。。。。。
わたくし達は大変貴重な時代に生きてるということですね。



だって。。。。
弁慶も源義経も
平家も千利休も
織田信長も豊臣秀吉も
天下を統一した徳川家康も
西郷隆盛はんも坂本竜馬も
伊藤博文も吉田茂も東條英機も見れなかった金環日食!!!


時代をすっ飛ばして、
よくぞ我らの時代にやってきてくれた!!という感じです。


これはなんとしても、見られるといいですね。
(曇ってうまく見られないというオチにならないか心配ですが。。。)




それにしても。。。。
藤原家一族がノンキに和歌を詠み、
麿呂たちが(失敬!)優雅に蹴毬などを楽しみ、
お歯黒をつけたオカメ納豆みたいな美女が重た~い十二単をお召しになられ、ブイブイ言わせてたとき、

ネットもテレビもなかったわけでしょ??
科学が発達してたわけでもなし。
そんな時代に見た金環日食は、彼らにとって神秘だったのか、恐怖だったのか、、、、、


心中察するに余りあり。





…さて、
そんな金環日食ですが、


わたくし、これはちぃとばかり我が人生の中でも自慢エピソードなのですが、



実はハッキリクッキリ見事な金環日食を先取りして目撃したことがあるのです!!!!




…それは1999年の8月。
(当時の日記によると8月11日。)


世間はノストラダムスの大予言が騒がれた、あの1999年。



高校生だったわたくしは、当時ちょうどイギリスにいたのですが、湖水地方に旅行していた帰り道、ロンドンに戻る途中で、英国庭園として有名なレベンズホールに寄りました。



「うわぁ~♪『秘密の花園』みたい!!」


だなんて、はしゃいでいたそのとき!!!

昼間なのに急に空が薄暗くなり、
辺りがin the darkに。。。。。。
最初は、イギリス特有の光化学スモッグの灰色の曇り空になったのかと思いましたが、
ふと空をみると、なんと太陽の中央にすっぽりと真っ黒な円が!!!
そして光が縁から漏れてる~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




…でも、最初は大した現象にも思わず、
これがいわゆる日食かな、ぐらいにしか思わなかったのです。
いえ、もしかしたら、それすら感じなかったかもしれないですね。


それよりも見事な英国庭園のオプション、ぐらいに思っていて、印象が薄かった。



その翌日、ロンドンの地下鉄(underground)の中で、サラリーマンが広げていた新聞に、でかでかと前日の日食の写真と共に『solar eclipse』の文字が一面記事に躍っていたのをみて、


あ、そんなにスゴイことだったんだ。。。。



と思った記憶。





ちなみに、日食用サングラス?なんてかけてませんでしたけど、ハッキリ見えましたし、目も潰れませんでしたよ?



サングラスはかけていたのかな??
あまり記憶はないけれど、でも肉眼だったような気もするんだけれど。。。。



目に決して良くはないのはその通りなんでしょうけど、
それでもマスコミが煽りすぎ&サングラス押し売りが凄すぎな気もします。。。

(それともイギリスは雲が厚いから大丈夫だった、とかあるの??)


そんなわけで今回、サングラスを用意しそびれてしまったのですが。。。。



早起きして、出勤前にちらっと見たいな、という願望を捨てきれずにいます。
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[ 2012/05/20 23:15 ] ライフスタイル | TB(0) | CM(0)

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