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昨日のHEY!x3と追悼

例の尾崎紀世彦さんの追悼特集で、番組冒頭から私もコーラスで撮影に参加した『また逢う日まで』が再放送されたそうです。
(前回のblogで書いたときのもの。)


【当時の動画を発見!!ここをクリック】 


色んな方から
「観たよ~」
と連絡をいただきました。



私も録画して観てみたのですが、
懐かしいですね。。。。。
二年半前でしょうか。



改めて見てみると、恥ずかしい(〃д〃)笑

あの頃とは違って、地デジだからこそ、余計にハッキリクッキリ!!!!!(笑)



映像をみると、
つい昨日のことのように思い出され、
そんなに昔のことのようには思えないのに、
もうあの頃の自分たちは尾崎さんはこの世にいないんだ~と思うと、
とても不思議で悲しい気持ちです。




それに因んで。。。。


6/3は、友達のユキピーの命日でした。


同じマンションに住み、
夕方までバレーボールやバスケ、ローラーブレードをして遊び回り
鉄棒の練習に夜遅くまで付き合ってもらい
中学にあがったときにはお互いのクラスのシークレット話で大爆笑し



あの金曜の朝まで本当に元気で、
家のドアを開けた途端にユキピーお手製の手作りビックリ箱で私を朝っぱらから驚かせて大笑いしていたのに、



月曜の朝にはもう既にこの世にいなかった。



そうとは知らずに、
私たちはいつものようにユキピーを置いて学校に向かったのに。。。。




もうあれから16年。



あの日の衝撃は、
16年経った今でも忘れない。



あのマンションの階段の上は今では何事もなかったように日常を刻むけれど、
私にとってはあの日の見えない何かが見えるような気がして、
見上げるのにも神妙な気持ちになるし、
地面に散らばった鮮血を隠すように塗られた白いペンキは、
16年間、人々の足跡や車のタイヤに踏まれ続けて、
薄汚れて、擦り減ったけれど、


それでも私は忘れません。




今、高校一年生の子たちに歌を教えているのだけれど、
1996年生まれの彼らは、

私の友達の早くして皆に悲しまれながら閉じてしまった生命と引き換えにこの世に誕生した、
喜ばしい生命なのだと思うと、
彼らが生まれたあの年を想像し、なんとも胸が押し潰されそうになる。


その年のどこかで、彼らは産声をあげ、
そして私たちはユキピーのお葬式で泣いていたのだと思うと。




今年もいつものように、
16年、私の胸の中に住むユキピーに語りかける。


こんな大人になってしまった自分。
前に進んでいるのか
後ろにいるのか
あの頃は想像つかなかった今の自分の姿を、
どうだろうと、今年もいつものように語りかける。


ユキピー。
尾崎さん。
改めて、いつまでも心安らかに。
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[ 2012/06/05 08:36 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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