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長谷川現代美術館 &カフェダダリ









先月、飛行機の中で読んでいた機内誌に、




『長谷川現代美術館&カフェダダリ』


という記事が載っており、それがなんとも魅力的で、近くに行った際にはぜひ立ち寄りたいわ♪
…なんて思っていたら、

先日、思いの外、早く実現してしまいました。





そこは、静岡県焼津市の駿河湾を臨む切り立った崖の上にあります。





もともとは外国人の別荘だったこの建物を、オーナーご夫婦が30年前に買い取って始めたというこの美術館とカフェは、
古きよき白亜の外観と、アクアブルー一色の駿河湾、静寂な空気に包まれて、
まるで異国にいるみたい!!

日本にもこんなに素敵な、まるで映画のロケ地のような場所があったんだ~とドキドキしてしまいました。



だって本当に、エーゲ海にいるような雰囲気なんだもの!!



映画『グランブルー』や『アマルフィ』を彷彿とさせるその景色は、本当に日本にいることを忘れてしまいそう。



BGMは草木を通り抜ける風の音と、
浜辺に打ち付ける潮騒。


たまーに客船が、視界の遠くの方で真っすぐに進んで、小さくなっていきます。



音楽なんて必要のない、壮大なる自然のリズム。
オーナーさんたちもそれを楽しんでほしいらしくて、わざと店内を無音にしてるらしいのですが、 確かにこの風景を目の当たりにしてしまうと、人工的な音楽は負けてしまいそう。


この静寂さが、またより一層私たちを異世界へと誘ってくれるようです。



オーナーご夫人も猫のルオーくんも(画家のジョルジュ・ルオーくんから取ってるみたい♪)気品溢れていて、映画に出てくる魅力的な登場人物そのもの!!

(ジブリとかに出てきそう(笑))


店内には、感性の高いオーナーご夫妻が世界中を旅して購入された世界各国のお土産品が展示されており、


隣のアトリエスペースにはご夫婦のコレクションである絵画の堪能できる、美術館が併設されており、
アンディ・ウォーホールやバスキア、などなどの現代アートが楽しめるとのこと。


ウォーホールはもちろんですが、バスキアは映画『バスキア』を観てからすっかり魅了されたアーティストなので、絶対に絶対に絶対に観たい!!!!



…と思いきや、
休日は美術館の閲覧はできないみたい(┬┬_┬┬)
直々にお願いしましたが、平日限定のようです。。。



これはまた平日にお休みをとって焼津に行かなきゃいけないじゃないか!!!(¨;)

私は何よりも、ウォーホールとバスキアの作品を観たくてわざわざここまで寄ったのだから!!



…と、ショックをなかなか隠しきれませんでしたが(笑)
予想以上の絶景に圧倒され、作品が見れなかった以上に感動が沸き起こったため、今回は良しとします(笑)



しかし、遠いけれど、必ずまた行きます。
絶対に行きます(笑)


だって、絵がみたいんだもーん!!



きっとあの素敵な奥様がじっくりと説明して下さるに違いないわ!!!!!!
それもそれで楽しみなのだ♪



ここは、
本当に他の場所とは独立した場所に建っており、
切り立った谷間になっているため、
海もまた、他と比べて一段と深いみたい。


だから本当に、他では見られないような鮮やかな紺青やエメラルドの海が拝見できて、
ここでしかとれない魚がとれるんだそう☆



オーナーご夫人の
「この景色はね、本当にいつも美しくて素晴らしいのよ。」

という言葉にも感銘を受けました。


どれだけ見ていても、
まったく飽きることのない景色。
波の強さや、日の照り方、空の色や、時間によっても、繊細に色を変えていくその大海原は、きっと30年そこに住んでいらっしゃるオーナーご夫婦の心をとらえて離さないのでしょう。


大いなる海と潮風に抱かれ、素晴らしいアートに囲まれて街から離れて静寂に暮らす、


そんな素敵な充実した暮らしが、このオーナーさんたちの素敵なオーラから滲み出ているような、そんな印象でした。





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[ 2012/07/24 11:45 ] 静岡•ロハス紀行 | TB(0) | CM(0)

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