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ゴッホ展




敬愛するゴッホの展覧会を観に、六本木の国立新美術館に行ってきました。



ゴッホの絵には、いつでも私の胸をわしづかみにされます。
今回もまた、魂が揺さぶられるような作品の数々に大いに刺激を受け、英気を養ってきました!!


また詳しくは後々レポートしたいと思います…が!!



何をやっても不器用でうまくいかなかったゴッホが、
これしかないと画家の道を志したのが27歳。
アーティストの中では遅咲き…な方ですよね。
ゴッホは生き方も不器用で、気苦労も多く、
ひとつの作品を仕上げるのにどれだけ魂を削ったのだろう…と感情移入をせずにはいられません。


27歳で決めた道。



27歳の誕生日を迎えたばかりの私。
ゴッホの作品を通して、芸術を愛し、芸術と共に生き、自分と向き合う
ゴッホの魂と自分自身の心がリンクし合うような、不思議な感覚で、
思わず涙が溢れてきてしまいました。



私自身も決して器用には生きられません。
だけど、まっすぐに芸術に生きていきたい。
そうやって自分自身に嘘をつかずにただひたすら突き進んだ先には、
一体何が待っているのだろう????











…ちなみにこれは余談ですが、ミュージアムカフェの特別メニューを毎度楽しみにしております。
今回は、ゴッホの絵をモチーフにした、
「洋梨のタルト ピスタチオ風味の小さなシュークリーム添えスパークリングワインと共に」
というデザートとシャンパン、ワインを食しました♪


ゴッホの作品《カフェにて「ル・タンブラン」のアルゴスティーナ・セガートリ》をイメージしたデザートなんですって♪
この作品は女性が一人カフェでお酒を飲み、物思いに耽るワンシーンを切り取ったもの。


私もひとり、美術館のカフェでお酒とデザートを前に再現。(いつものことかw)




今日は27歳の誕生日。新しい自分自身よ、おめでとう。
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[ 2010/12/03 15:20 ] アート | TB(0) | CM(0)

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