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創造の秋




そして、ようやく日曜日。


待ちに待った休日は、午後からオペラのレッスンでしごかれる(笑)



ロッシーニのオペラ『アルジェのイタリア女』のアリアを二曲を見てきたけれど、今はテクニカルな曲より真っ直ぐ声を出す訓練が良いとのことで、マスカーニの歌曲とオペラ『カバレリア・ルスティカーナ』のアリアに変更。


いつものごとくしごかれ、休日の方が仕事の日よりキツイかも…(笑)
しかも、初夏にひどい風邪を引いてから、思うようにノドをコントロールできない葛藤を抱え続けて、長時間仕事をした後に歌うのが怖い。。。


でも、あの歌えない辛さに比べたら、多少なりともしごかれる方が幸せだと自分に言い聞かせ(笑)休み返上でレッスンに行くのです。


十分に納得いくまで練習できてないのが何よりも嫌だけれど…。
師匠のところにレッスンに行くと、不思議なぐらいラクに声が出て、まるで魔法のようなので。



職場のひとたちが
「休みの日は疲れ果てて一日中寝てる~」
「休日は遊びに行く」
という中、最近はずーっと休みの日も
芸術に精を出し、修行の日々。




この日は、
夕方からオペラ『フィガロの結婚』の稽古もあったのですが、台風上陸で悪天候のために、中止になりました。



少し時間ができたので、帰ってイタリア語の辞書とにらめっこです。


嗚呼…。脳みそがリラックスしない…。




-そして10月突入。

第一日目の月曜日は、またしても仕事。

いつものルーティンです。



この日は大きなベニヤ板を白く塗り、そのうえからアクリル絵の具で思い思いの絵を描く作業に参戦。






最近、前衛芸術家の草間弥生さんのテレビ番組をよく見かけ、何かが降りてきたかのように、気が触れたかのように創作を続ける草間さんのお姿をみて、私も何か生み出したいな~~なんて思っていたところ(笑)


私の場合は表現方法は歌だけれど…



そうではなく、真っ白なキャンバスに、想いのままに自由に表現してみたい。



凝り固まった私の想像力、表現力では、無から無限大を生み出す発想力がなかなかないけれど、


そんな自由な精神がほしい、と思う今日この頃なのです。



前衛芸術家さんたちは人知れぬ気苦労もたくさんあるかと思いますが、
私のような、最も《古典》らしくない人間が、古典芸術に身に置く者としては、


そんな、何にも捕われない自由さに、ときに憧れる。



きっと、骨の真髄までうっとりと奪われるような不変なる《美》がそこにはなかったとしても。



ときには、
美をも取り去って、ありのままの自分を自由に解放してみたくなるのです。


(クラシックの世界はそれとは違う世界だからね~)




…さて。
このベニヤ板に描いた絵は一体何のためか?


それは、残念ながらここでは公表できませぇ~ん。。。。
またのお楽しみに!!





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[ 2012/10/01 22:34 ] アート | TB(0) | CM(0)

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