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こころの琴線を揺らす言葉

涙をこらえて 悲しみに耐えるとき
愚痴を言わずに 苦しみに耐えるとき
言い訳をしないで 黙って批判に耐えるとき
怒りを抑えて ぐっと屈辱に耐えるとき
あなたの眼の色が深くなり
いのちの根が 深くなる







昨日初めてこの詩に出会って,
めちゃくちゃ感動したるんるんるんるん


あたしこれできてないなぁ泣き顔泣き顔
こういう人間になりたいなぁ。
口ばっかりで言うんじゃなくて,姿で見せたいなぁぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



この詩を読んで,
あたしが人生で最も尊敬していて,最も憧れている我が人生のお手本の姿を思い出したぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


それは……………




私の二歳下の,弟なんだなぁぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



あたしにはありがたいことに,
尊敬している人,感謝してる人,憧れてる人,好きな人,たくさんいるけれど,弟は色んな意味で,本当に周りにどれだけ探しても出会ったことない超人タイプ。


精神力も才能も,頭の良さも,
彼には敵わないし超えられない。


だけどそれでいい。
それがいい。


私は彼のようになりたいと,
ずっと憧れているのだ。
多分一生かかっても無理だけど。


何でもそうだけど,
人は幸せだったり
うまくいってるときに限って,人としての魅力は半減するし成長も止まる。

1番大切なのは,
そして感動で人の心を打つのは,
そして1番ひとが成長するのは,
苦難に向かい合ったときだ。

そこにどう向かい合い
どう耐え忍び
どう乗り越えるか


そのときに真の人間としての価値を問われる。




有楽町の国際フォーラムにある「相田みつを美術館」で見つけた詩で、
ふとそんなことを思い出したのであった。


うん。私、また明日から頑張れる。
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[ 2010/09/06 02:11 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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