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カーティア・リッチャレッリ





今日は国立音大でレッスンを受けたあと、
国立図書館で大好きなソプラノ歌手の一人であるカーティア・リッチャレッリのLDを観てきました。




すばらしい!!!!!!




べッリー二作曲のオペラ『カプレーティ家とモンテッキ家』のダイジェストバージョンと
ヴェネチアのフェニーチェ劇場でのオペラ公演のメイキング映像。



懐かしきベネチアの映像がたくさん出てきて、
それがまた優雅なべッリー二の音楽と共に流れ…
また行きたくなってしまった!!!!



リッチャレッリの歌声は、完璧なコントロールの息遣いと、
身体の底から響き渡るものすごい声で、これぞ本場のオペラだ!!!一流歌手の歌声だ!!
といった感じ。


私の歌はなんて薄っぺらいところで浮ついた声のポジションなのだろう…と、
改めて脱帽でした。




べッリー二のオペラは今まであまり経験がなく、
自分にとっては感性的にも技術的にも遠くてピンとこなかったけれど、
リッチャレッリの歌うジュリエッタのアリアを聴いて…

すばらしい曲だなと改めて思ったのでした。



私もこうやって、身体の底の底から、どすーんと腹を据えて歌えるようにならなくては。
これこそが本当のオペラなんだわ!!!




本番まであと少し。
最後の悪あがきですが、このオペラをより深く理解して、より深く愛して、
心からの演奏ができるようになりたいです。

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[ 2010/10/01 19:05 ] オペラ・ミュージカル | TB(0) | CM(0)

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