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宇治十帖の都。














何度も来てる場所だけど、
何度来てもいとおかし




夏に来たときは、
一緒にいたゆうこりんとゆきこさんと
偶然、お店で出会ったアメリカ人のN・Kくんと(笑)
宇治川の鵜飼を見学したけれど、
最終日に豪雨で宇治川が洪水になったのを思い出す。

冬の現在は、改修工事をしておりました。



そしてお抹茶の結構なお点前、
いとあはれ(笑)

夏は宇治抹茶ソフト三昧だったけれど、
さすがに寒すぎて今シーズンは食べられなかったです。。。
なので、温かいお抹茶で!



小学六年生の頃、
何故か紫式部と清少納言が大好きで、
(どちらかと言うと作品的にも性格的にも清少納言派でしたけど。
枕草子のテンポのいいサバサバした語感が好きだったので!)
源氏物語を図書館で借りてきて、
原文のままで読んだところ、
須磨とか明石の君の項目で挫折して止まってしまいました。。。


12歳かそこらのいたいけな少女には、
光源氏のやってることがどうも理解できなくて、
ただの女たらしな酷い男、という印象で、
何が面白いんだか分からなかったのよね。。。



その後、中学生のときに
源氏物語のマンガ『あさきゆめみし』を読んで、概要は知り得ましたけれども。

せっかく宇治も舞台になっていることですし、
何度も来ている場所ですし
(宇治の源氏物語ミュージアムには八年半前に友達と行きました!)


今年はぜひ読んでみたいなぁ。
この際、文語のままでなく、口語でもいいから、活字で読みたい!



それで言うなら、
ロシアの文豪、ドストエフスキーの小説も、
旧約聖書も、大幅手抜きでマンガでしか読んだことがないのでσ(^_^;)
(それでも聖書は十月からスマホの聖書通読アプリで毎日少しずつ読んで、ようやくレビ記まで来ました。新訳も読んでますよ!!)


今年は活字をたくさん読むことが目標の一つです。


あと、前回ブログにも書いたけれど、
お茶の作法を身につけることもね!




そんなことを思わせる、この趣たっぷりな宇治川のほとりです。

















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[ 2013/01/10 17:32 ] 心のふるさと京都♪ | TB(0) | CM(0)

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