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静岡県立美術館 ~美しき五月に~











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『美しき五月に』

http://youtu.be/vpGWQ-MOuBg


(日本語訳)
夢のように美しい5月・・・
つぼみがいっせいに弾ける5月に、
ぼくの胸に花開いたのは、
あのひとへの愛でした。
   
夢のように美しい5月・・・
小鳥がいっせいに歌い出す5月に、
ぼくは打ち明けました。
あのひとへの憧れの想いを。


Im Wunderschnen Monat Mai


Im wunderschnen Monat Mai,
Als alle Knospen sprangen,
da ist in meinem Herzen
die Liebe aufgegangen.

Im wunderschnen Monat Mai,
alle Vgel sangen,
da hab' ich ihr gestanden
mein Sehnen und Verlangen.


ハイネ作詞
シューマン作曲
歌曲集『詩人の恋』より

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ー以前の記事で書いたように、
愛しの弟はもう静岡にはいないのですが
(長野でフレッシャーズの一員になってる。
以前の記事はこちら。→http://chatotone.blog.fc2.com/blog-entry-1288.html
それでも、この四年間、弟に会いに何度も静岡に足を運んでいるうちに
私もすっかり温暖で温厚な静岡の魅力にとりつかれ、今回も遊びに来てしまいました。


我が弟がこよなく愛した土地。
卒論をこしらえに原付で通ったという、県立図書館のすぐ隣に、
その美術館はあります。



まるで緑のトンネルのような並木道。
この静かな木々のさざめきを聞きながら、
坂道を上がっていくと、高台にその図書館と美術館が見えてくる。


今から二ヶ月前の三月にここを訪れたときには
(弟の借りた本を代わりに返しに‥(笑))
まだ枝が寒々としていて、こんなに新緑が眩しくなかったのに、
一気に芽吹いたんですね。



五月。
本当に素晴らしい季節です。
緑も青々として、生き生きと輝いている。
仕事はこの時期が精神的に1番ハードですがf^_^;
忙しさに忙殺され、四角い人口的な都会のオフィスで一日を終えていく日常から離れて、
日頃自分を取り囲む狭い縄張りから視線をほどいて、ふとその外側にある世界を見回すと、こんなにも新鮮なエネルギーに満ちあふれていることに気付かされる。


そして
この時期にいつも思い出すのは、
冒頭に紹介したロベルトシューマンの歌曲集『詩人の恋』第一曲目の
果てしなく美しいこの曲。
『美しき五月に』。



この場所の雰囲気は、
またこの曲がよく似合います。



自然に囲まれた高台にそびえる美術館が、また素敵。
都会の中の美術館もいいかもしれないですが、
騒々しくて、ちょっと私はニガテ‥。


人混みと、俗っぽさから完全に離脱できない都会の美術館は、
激混みの日に行くと、英気を養うどころか逆に疲れてしまうことがあるけれど、


この静岡県立美術館は静寂で
自然のエネルギーに護られて、
まさにミューズの神の魂でも宿っているかのような雰囲気。


ちょっと遠いけれど、
一日しかない休日に足を伸ばしてよかった!!!
日常を忘れ、いいエネルギーで身も心もたっぷりとゆっくりと満たすことができました。





ーあぁ!!!いい天気だ!!!




何を観に行ったかはまた後ほど。

image.jpeg

‥ちなみに休日は思いっきり、完全スッピン&メガネなので、静岡でもこんなん(笑)
すっごい地味ですけど、休日の美術館仕様です(笑)




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[ 2013/05/18 18:02 ] 静岡•ロハス紀行 | TB(0) | CM(0)

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