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御前崎岬にて。
















ちょっとだけ足を伸ばして、
御前崎の灯台へ。



静けさの中にリズムを刻むような、波の音。
潮風。
磯の香り。


太平洋を270度見渡すことのできるこの場所で、
水平線の限りを眺めていると、
『地球』を感じられる。
地球は丸くて青い、と感じられる。

海を眺めていると『無限』という言葉を思い出す。
何度も何度も心の中で、
無限・無限・無限・無限…と唱えてしまう(笑)

無限に広がる海。
生きとし生けるものはここから生まれたのだ、と改めて思う。

お母さんの胎盤の中の羊水は、
海と同じ成分だと聞いたことがある。

この潮の満ち引きも、
私たち女性の身体も、
月の引力によって左右されているという。



そのどれもが、生命の神秘だ。


視野の限りを越えて広がる大海原を眺めていると、
これこそが地球であり、私たちの住む場所だと感じる。



普段、冷房の効いた都会の狭いオフィスにいると、ついつい忘れがちになってしまうけれど、
あのビル街のオフィスも、自分の言えも、舞台の上も、この海も、同じ地球の上にあるものだと思うと、不思議な感覚に襲われる。


狭いいつもの場所だけがこの世界だと思っていたら、もったいないな。
もっと外の世界を見なくちゃ!!!

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[ 2013/05/25 15:27 ] 静岡•ロハス紀行 | TB(0) | CM(0)

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