上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。







スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

♪マクロビオティックのカフェ♪

安曇野では、
北アルプス山麓の大平原に佇む、とっっっっっても素敵なオーガニックカフェ『シャロム』さんでブランチをしました♪














このような林道を抜けると…








大自然の中にひっそりと建つ、オーガニックカフェ。


あまりにも私の普段暮らす俗世間とは一線を画している、その雰囲気に







思わず










スタジオジブリの『魔女の宅急便』の
絵描きさんが出てくるのではないかと思ってしまいましたよ。(笑)





隣にはコテージがあり、
宿泊もできるみたい。








すごく素敵!

無農薬自家栽培の野菜で作られた
無添加のマクロビオティック料理を食べながら、
早朝ヨガで目覚め、
農園ツアーもできるという、
とても贅沢なコース付き。
宿泊客やスタッフさんたちとのつながりも深まるみたい!


マクロビに傾倒しているその道の方々には、とても有名なお店のようですね。




私も次は宿泊しに来たいな!




…さて。
カフェの中に入ってみると…。








そこはまたまた、
窓の外の大平原と山々を風景にした
異世界に入り込んだかのような、
ウッディな温もりのある、あったか~い雰囲気!


なんとこちらの建物、セルフビルド
なんだそうです。。。。


まるで、オーストリアのナチス支配下から逃れるためにアメリカに亡命し、
ストウの山麓にロッジを家族みんなでハンドビルドした、トラップ一家みたい~☆


そうだ!
どこかで見たことのある風景だと思ったら、
大好きな映画『サウンド•オブ•ミュージック』のロケ地となったザルツブルクに酷似してるのね!!






外にはテラスがあり、
初夏の安曇野穂高は緑一色!!!!


窓の外はこんな感じ。









♪The hills are alive~ with the sound of music~~~♪
(丘は生きている 音楽の調べと共に)




…と、思わず両手を広げてぐるぐる回りながら歌い出したくなっちゃいますよ(笑)
『サウンドオブミュージック』の冒頭シーンのマリアのようにね!



そうだ。
私は、山と草原を見ると狂ったように歌い出したくなる子供だった(笑)
最近そういうのを忘れてましたけど、ここにきてDNAが蘇った感じでした。



こんな素晴らしいロケーションをバックに



まずはご近所•小布施のワイナリーで作られた、とてもフルーティなご当地白ワインと、ハーブピザで朝ごはん。


こちらのハーブピザがとても美味しくて、
一気に目が覚めてしまう!ぐらいの感動を覚えました。



ハーブ大好き!なのでたまりません。


ローズマリー、オレガノ、タイム、マジョラムが入っております。
最近、ローズマリーの香草っぽさがアクセントに効いてるお料理にハマってるところだったので、まさにタイムリー!(笑)でした。



そしてこのピザ生地。
うーん。。。写真が分かりづらいですが…


こちらの石窯で毎日1から焼いてるんですって!
自然の空気の中で、
味がたっぷりで、とっても香ばしい。


それから…




こちらが食べたかったワンプレートランチです。


この日のメニューは

車麩のフライ
シーザーサラダ
ズッキーニとナスのトマト煮
きゅうりとキノコの梅のり和え
モロッコインゲンのゴマ和え

あとはお味噌汁と、
玄米ご飯はセルフサービスでおかわり自由です。




そのどれもが身体に優しい自然の味で、
食べながら身体の内側から綺麗にデトックスされていく感じ。
普段身体の中に溜まっているジャンクなものが、
洗い流されていくかのようです。

身体が喜んでいるのがよぉぉぉぉーく分かります。


味噌汁や調味料はすべて無添加。
使われている野菜は、シャロムのスタッフさんたちが無農薬で育てて採れた自家製のものなんですって☆


マクロビオティック、
前々からうすうす興味はあったのですが、
(京都の宇治に行くといつもノーミートとノージャンク•ノンアルコールな生活で心身が健康になるので、その素晴らしさも分かっているんですけどね。)

都会での仕事に疲れてしまうとどうしても肉食やアルコール、ジャンクに走ってしまう…。
それは本来の自分の欲しているものじゃないのに、
気持ちに余裕がなくなると、いつもそういうものに走ってしまって、
知らぬうちに自分の身体と心を痛めつけている…。
肉食は内臓にも負担だし(もともと胃が強くないので。)ギトギト、感情的にもイライラの原因になっているのは肌で感じているんですけどね。

でも、一度そのループにハマると、
なかなか無農薬、無添加、薄味では物足りなくなってしまって、
なかなか抜け出せなくなり、
濃い味に走ってしまうんですよ。


でも、それって疲れてる証拠だな~と、
最近は食生活で自分の心の状態が分かるようになってきました。
表向きは元気なんですけどね。
知らぬうちに疲れが溜まってて、自分の身体にしっかり向き合ってる余裕がないのかな、とか、
シンプルなものが見えなく、分かりにくくなってて、
余計な着膨れしてるな、とか、
心が内面に向かずに、外ばかりに向いてるな、とか。


昔はそういうの、他人に言われるまで気付かなかったんですが、
最近では自分で分かるんですよ。


だから、
本当の本当の、本来の真の自分は、
こういうシンプルで余分なもののない、
シャロムそのもののような生活がしたいのです!!!



シャロムの食事を食べると、
身体の中が透明になってきて、
心の中まで透明で真っ白になれる感じ。
普段のあの感情なんて、全部忘れてしまいました(笑)
今なら透明感のある歌が歌えそう(笑)


…そーんなことを改めて感じたので、
やっぱり食って大事だな。と思ったわけです。
食だけではないですね。
衣食住、すべてが繋がってくるんだな。


自分の衣食住を見直そう、と
改めて思いました。
とはいっても、すぐに住まいは変えられないので、特にマクロビオティックを自分の料理にも取り入れたいな、と
思いました。

全ては出来なくても、
ちょっとずつ取り入れたい。
徹底的にやってしまうことは難しくても、
少しだけ意識して心がけるだけで、変わってきますよね。






そして、
このカフェのアイドル☆
シェフの息子くんは、本当に本当に可愛くて

ニコニコしながら、
愛嬌良く話しかけてきてくれます☆(*^^*)
私はこの子に会えただけでも充分すぎるぐらい幸せ~!!!
顔も子役かっ!ってぐらいかわいいのですが、
自然の中で伸び伸び育てられたあの人懐っこさや、どんなお客さんのところにもお喋りしにいく姿が、
現代の都会っこにはなかなか見られない新鮮なところでした☆

完全マクロビオティックで育っているらしいのに、
プクプクと健康的に育っているし、
元気一杯!!!


最初に私たちがお店に入ろうとしたときに、
ドアの前まで駆けてきて、
裸足で外まで出迎えてきてくれたんです。

めーっちゃ可愛いけど、
思わず、あらら!裸足だと危ないよ!きたないよ!怪我するよ!と
声をかけてしまった私たち(^^;;


ところが、ご両親は裸足で飛び出そうとする息子くんを注意することもなく、自由にさせているんです。

目の前に毛虫がいたので、
ぎゃー!!!踏んじゃうよ~~!!!
毛虫嫌や~!!!!!
と、こちらはヒヤヒヤものだったんですが(笑)
この子は「あ!ケムシだよー!」
と、毛虫の目の前で見事にストップし、毛虫を指差して教えてくれました。


私たちは毛虫=汚らわしいもの、嫌なもの、
という存在ですが、
自然と共に暮らす、この小さな男の子にとっては、毛虫は共存している生命の一つなのだな、と思いました。

男の子の美しいお母さんの話によると、
普段から裸足で過ごさせているけれど
まったく怪我もしないし、足の裏が強いんですって!!
完全マクロビの生活で、身体も健康そのものだそうです。


ここのコテージの一角で、
野外保育 森の子、という完全青空の下、大草原で伸び伸びと自然と共に暮らす幼稚園もやっているそうですが、



テレビやゲームばかりの暮らしが増えて行く中で、
とても大切なことだな、と思いました。
都市の子供たちは自然と触れ合う機会が少ないし、公園などの自然も人工的に管理されているもの。
それもそれで素晴らしいのですが、

こうやって大自然の恩恵に感謝し、
大自然から与えられるシンプルで、
しかし無限に広がるエネルギーを肌で感じながら、それに逆らうことなく
自然と共に伸び伸びと暮らす、


現代人が見失ってしまった
生命の大本質がここにはあるのだな、と感動しました。


この中で育った子供たちは、
一体どのような大人になっていくのでしょう???
楽しみでなりません。



人間の作り出した常識とか
大人のエゴから生まれた型にハマるのではなく、
自然のなすがまま、子供の潜在能力を引き出すシュタイナー教育というものがドイツで発祥したらしいのですが、


最近の子供たちや少年少女、
また同世代の人たち、
また年上の世代の人たちを見ていると
その多くが、創造力に欠け、
狭い常識の中に自分を当てはめて窮屈に暮らしているような気がします。


発想が貧困で、
物事を楽しくすることに工夫が足りず、
真新しいことに対する興味や冒険心もない。
小さくまとまることしか出来ないくせに他人のことばかり気に留まる。



つまり、ヒマなのか?


と、思ってしまう。


そんな世界でなんとか生きている私たち(笑)
ちょっと疲れかけていた今日この頃、
偶然出会ったこのカフェシャロムは、
本当に衝撃的でした。


自分は本来はこういうものを求めている人間なのだと悟ったし、
創造力はこういうところから生まれるのだと改めて感じたし、
今の時代がクリエイティブさに欠けてつまらないのは、こういうことが忘れがちだからだ、と思ったのです。



その自然の恩恵に感謝して、共に生きる
マクロビオティック、そして、シュタイナー教育を実践している場なのですね。


…とは言っても、
私はマクロビオティックは聞きかじって知ってる程度ですし、
そういうカフェや場所が好きなだけですし、
シュタイナー教育に関しては、
潜在的に感じているものではあってもまったくのド素人。


私にとって、マクロビに関しての大先輩は、
大親友のゆうこりんだし、
この方は色んな本を読んで体験してよ~けご存じだし、
アメリカのセレブにヘルシーフードとして大流行り~♪みたいな、薄っぺらい安いところではなくて、
マクロビの深い深いところにある本質とかルーツまで調べ抜いてるひと。

アメリカで発祥する前の、
実は昔の日本人が推奨していた、というところまで突き詰めているひと。


去年の夏休み、ゆうこりんと京都の宇治で一緒に10日間、ある意味オーガニックな暮らしをしていたときに(笑)
夜な夜な語りながら話していた中で、ゆうこりんの口から出た言葉がシュタイナー教育、というものでした。


私は彼女に聞くまで知りませんでしたが、彼女の熱のこもったお話で興味を持ったのを覚えています。

私のきっとどこかにもともとあったであろうオーガニック魂(笑)に
少なからず火がわずかに灯ったのは、ゆうこりんの影響がとても大きいと思ってます。


今回のカフェシャロムに偶然たどり着いて、その、ゆうこりんが理想としているものを体現しているのを目の当たりにしたとき、

わぁぁぁ!!!彼女といつか来たい!
そしてゆうこりんは、こういうのをやるといいと思う!!!


…と、思ったものです(笑)
もしかしたら、知ってるかな~なんて思いながら、大興奮で彼女にメールをすると、


やはり彼女はウワテでした!
コテージに泊まったこともあったみたいですし、既に色々知ってました(笑)
でも、今度じっくりとまた一緒に行きたいね、という話になりました!


でも、今回メールしたことで、
ゆうこりんが安曇野大好き人間だったと初めて知ったし(笑)
話が合いすぎて、いつも何を話してもどこまでも尽きることがないぐらい、
前世は双子?と思うぐらい、感性がよく似た私たちですが、
(ちょうど今の時期にフジロックフェスティバルで出会って三年経ったね!)
またまた深く繋がりそうです(笑)


繋がり、といえば。


このカフェシャロムは、
オーダーをとるときに「お名前は?」
と聞かれるんです。

そして、番号札とかではなく、
お料理ができたときに、しっかりとお名前を呼んで下さるんですよね~。


こういう些細なお心遣いに、人と人との繋がりの温かさを感じます。
人を大切にしているというか、ただの番号、とか、料理を注文する客と作る店員、じゃなくて、
もっと人としての触れ合いとか出会い、一期一会的なものを感じました。

そう。
まるで大泉洋と原田知世の出演映画
『幸せのパン』という作品そのままの世界が存在しています。





私、この作品が何とも言えずとても好きなんですよ。
こんなカフェに行きたーい!!と、映画を見て心から思いました。
(この映画の舞台は北海道ですが。)


そしたら、安曇野にありました。


スタッフさんたちも感じが良く(イケメン美女揃いだし!)
生活を楽しんでいるみたい。
こんな世界がほんとにあるんだな…と大衝撃です。


住み込みで働くスタッフさんたちのよう。


私もいつか、都会の生活を引退して、のんびり過ごしてみたいものです!!







隣の雑貨屋さんも可愛い♪



⇧ずっと気になっている布ナプキンの勧めの本も置いてあり、余計に興味がそそられました…。
うーん。気になりつつ、なかなか実践できないんですが、身体に優しいことだから、近いうちに実践してみたいなぁ。。。。

今の体質の悩みとかも改善されそうだな!!



…ってなわけで、
大衝撃だらけだったカフェシャロムさん。

ホームページはこちらです。⇩
http://www.ultraman.gr.jp/shalom/


気になった方はぜひ足をお運び下さい。
ゆったりした素敵な時間が過ごせること間違いなし!
(結婚式もできますよ♪)
私もまた、絶対に行きます!!!
次にまた来れる日を夢見て、それまでは日常をがんばるぞー!!!
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chatotone.blog.fc2.com/tb.php/1344-da98cb72