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ポールマッカートニー@東京ドーム初日









うわぁぁぁー…!!!
なんか、すっっっっっっっっっごいもの、
見ちゃったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。



というのが、
まず最初の感想。






とてつもないエネルギーに圧倒され、
身も心も高揚感と多幸感にもってかれました!!
圧されて巻き込まれて、と書いて、
まさに圧巻!!!!!

もうとにかくスゴイとしか言いようがなくて、言葉になりませんよ。



正直言って、舐め腐ってました。

…うん、多分。



そんなつもりなかったけど、
あのポールがついに来る!!!と、
楽しみにしてたつもりだったけど、


あ。正直舐め腐ってたんだ、自分(笑)



と、ライブ観て気付きました。




ポールって、こんなに凄い人だったんだぁ。。。
知らなかった!!!!



素直に、びーっくりした!!!!







あんなに好きだと思っていたビートルズ。
だけど、私たちの目の前にいるこのトンデモナイ偉人は一体誰なんでしょう???


初めまして、すごいひと。



そんな気分になりました。



生きてるうちに、
ビートルズのナンバーを本人の生演奏で聴ける日が来るなんて思わなかった!!!!



一緒に行った両親も、
まさかあのビートルズをナマで聴く日が自分の人生の中であるとは思わなかった、
と、何度も感無量のため息をついていました!!




世界的に有名なスーパースター。
ビートルズは私が生まれた頃には既に解散していて、
もうその時代には存在しないものでした。
生まれるずっと前、
60年代に圧倒的な人気を誇った《伝説》で、
父親たちの年代が大熱狂していたイギリスの人たち。
私たちの世代はそのおこぼれを聞いていて、
どれだけ時代を経ても、別格の存在として君臨し、団塊の世代に崇めたて祀られている。


と、
心のどこかでそんなイメージだったかもしれません。


ジョンレノンもジョージハリスンも死にました。
だからビートルズは死んだ伝説だと思っていました。
スーパースターは誰も彼も、私の中では死んで神格化されるイメージがあったことは否定できません。
マイケルジャクソンもカートコバーンもジミヘンもカーペンターズのカレンちゃんもホイットニーヒューストンもみんな死んで、だけど彼らの肉体が無くなった今も、名曲だけは時代を超えて生き続けている。

私たちはそんな遺産を聴いている世代だと思っていました。


私、遺産の宝を奏でるクラシック音楽が専門だから、
余計にそう思っていた節があるのでしょうか。


ところが、
そのポールマッカートニーはまだ生きていた。
その人がひとつも衰えの知らない、トンデモナイパワーと歌唱力で何万人を巻き込んで、
その空間の中に自分たちがいる。


彼はまだまだ現役でした。
過去のひと?
そんなもんじゃなかった。
ひとっつも、輝きを失っていない。




1人であのパワー。
それにも心底驚いたし、
あれで四人揃うのがどれだけ凄いことだったのか、
永遠に叶うことはないけれど、
想像するだけで震えが起きます。



ポールが生きていることにここまで感謝と感動をするとは思わなかったし、
自分や両親が元気に生きてることにも、
何事もなくこの東京ドームにこられたことにも、心からこみ上げてくる感謝の想いに感動が止まりませんでした。



正直言って、今まですごいと思っていたLIVEの記憶がすべて吹っ飛ぶぐらい凄かった!!


今思えば直前まで(しつこいけど)本当になめていたとしか思えないけれど(笑)
(お年ですし、日本に来るのもこれで最後でしょうから…と。)
私の人生の中で、一気にベスト1に君臨してしまいました。



あんなに多幸感と笑顔に包まれた空間は、どんなにいいLIVEでも早々ないし、
あんなに嬉しそうで楽しそうな両親も、
初めて観たかもしれない。
特に父親とはクラシックコンサートしか一緒に行ったことがないせいか(笑)
あんなに嬉しそうに笑ってる顔を初めて観ました。


私も普段、両親の前ではツンデレで?
あんまりはしゃいだり喜んだりしてる姿を見せたくなーい!と、
長女独特のプライドの高さで斜に構えていることが多い!
一緒に素直に楽しめないというか…。特に父親の前ではね。
成人してからは、みっともないから母の前でもはしゃぎたくないけど。



それが、ポールの圧倒的なパワーの前ではもう関係ないね。
閉ざしていた心を丸裸にされますよ。頭より先に、心と身体が正直に動いてしまうんです。
羞恥心とか、照れ臭さとか、
余計なものを感じる前に、ただただ素直に身体が感じるまま身体を揺らしちゃうし、それがとんでもなく気持ち良くて最高だし、
二階席から全力で一緒に歌うし、父も私も叫ぶし、
周りとか気にしてる場合じゃないし、
本当にいいLIVEって、一曲終わるごとに手を高く挙げて、力の限り、手が痛くなるぐらい心からの拍手を送ってしまうんですねー。


最近何観ても惰性の拍手しかしてなかったんだと思うわ。
無我夢中で拍手したの、久しぶりかもしれません。(笑)




母が、父に
ここまで素晴らしいとは思わなかった。
ものすごくいい時間をありがとうと
感謝していたのが印象的でした。


私も、父が調子に乗ってる姿を見るとドン引きするから(笑)
普段はありがとうもあんまり面と向かって言いたくないけれど(どんなん(笑))
今回ばかりは言いました。



我が父は、喜んでもらえて嬉しい、
と素直に喜んでいて、
別に調子に乗ってる風でも、してやったりな態度でもなく、
素直な感じだったので(なぜ上から目線?)

ポールの愛のシャワーを惜しみなく浴びた前と後では、我々親子は性格が全く変わり、
みんな素直になり、
へんな歪みがなくなって、生まれたての純粋な童心に戻っているようでした(爆)



ポール、すごすぎるよ!!
これがほんとの音楽のチカラ!!!



みんなの関係性とか性格を、
より良い方向で変えてしまうって、
物凄いことじゃないですか???


父親は、
真剣にチケット取りに精を尽くしてくれましたけど、
発売日にどれだけ電話しても全然繋がらないうえに完売してしまった!とか、
深夜にコンビニのぴあで販売があるらしい、とか、
キャンセル待ちにもエントリーしたけど失敗した、だの、
追加発売も全然繋がらない!
だの、

単身赴任先で、バラバラに暮らす私や母に、
何度も実況中継してくれました。



私はその逐一の報告を受け、
半ば諦めかけていたし、
誰よりも真剣な父親に対して、
私は仕事も忙しい時期だし、無理ならいいわ、
取れたらラッキー、
ぐらいにしか思っていなかったけれど、

父が最後までものすごい執着心と集中力で頑張ってくれたおかげで、
あの最高な時間が実現しました。


父が頑張ってくれなければ、
私たちはあの物凄い空間に居合わせることが一生なかったかと思うと、
震えがきます。



大袈裟じゃなくて、
あの生きる伝説をナマで見て、聴くことができたこと、
それだけで自分の人生が素晴らしくハッピーで、
昨日の自分より何百倍もお得で、
そして我が生涯の誇りです!!!



平然とそこまでクサイセリフを言えてしまうほど、
ほんとにすごかったんです!!!


またこの人、
オーバーリアクションで大袈裟なこと言ってるよ。
また話盛ってるよ!と思ったあなた、


いやいやいやいやいや!
ネットで評判検索してみてください(笑)
ほんと皆さん、大袈裟じゃなくそれぐらい言ってるから!
ツイートご覧下さいよ(笑)
皆さんが書かれたこと、それが全てですよ!ほんまに!!!




ボリュームたっぷり、
大好きな曲、名曲だらけを
大贅沢な時間を惜しげも無く披露してくれたポール。


本編だけで、名曲粒ぞろいの31曲。
時代と共に、
そして私たちの人生の中に、どこかしら彩りを添えて、共に歩んできた曲もたくさん。


なのに、あまりのもってかれ具合に、あっという間の31曲。

やだーーーーーー!!!
もう終わっちゃうーーーー!!(涙)

と、後半になればなるほど本当に寂しくなるほどでした。
(途中マンネリとかまったくなし!!後半になればなるほど会場は熱気に包まれ、皆さんが幸せに包まれてゆくー。)






今まで野外フェスやライブハウスで、
色んなジャンルのLIVEを見てきたつもりだけど、
世界一流スターはこうも違うのか。
格が違いすぎる!!!



誰かが神と崇めていたけど(笑)
そう思われるのも分かります。


あれは普通の人間ではありません(笑)



残念ながら、
あんなに演奏がうまい(歌がうまい)ことも今まで知らなかった。
私の耳は一体今まで何を聴いていたのでしょうか…。


世界のスーパースターはここまでやるひとだったのか。





サポメンの演奏にも、世界レベルを見せつけられました。
演奏がうまいってこういうことを言うんだなぁぁぁぁぁ。
と、初めて知りました(笑)


今までロックバンドの上手い下手ってそれなりに分かってるつもりでいたけど、
(ジャズとかクラシックは別ね。)
似たり寄ったりでどんぐりの背比べでした。
しかし世界最高級のサポメンの演奏の超絶テクニックを目の当たりにすると、クラシックやジャズの巨匠の類まれなる超絶技巧となんら変わらないんですよ。
さすが世界を股にかける男は引き連れて来るメンバーもすごすぎる!
今まで観てきたもの、普段見ているものって何なんだろうって心から疑問に思う…。


特に、ブーイング承知で素直な感想を書きますけど、日本の多くのバンドって一体なんなんだー
あんなの茶番じゃん!!!

オラオラかっこいい風に見せつけてるだけでテクニック皆無!!!


すっごいのを観たあとにハッキリと分かりました。



ざっと思いついた感想はこんな感じ。
また後日、冷静になったらゆっくりと感想を書くことにしますーーー!




あー。
今日もポール観に行く方、いいなーーーーーー!!!!
これはまた観たいですよ!!!本当に!!



本当に幸せな時間でした!!!



もしかしたら最後だろうから。
日本にはもう来ないかもしれないし。



そう思って観に来たけれど、


どうかポールには長生きしてほしい!!
もっともっと現役で、元気なままで、
歌を届けてほしい。
過去のビートルズの名盤から、
ウィングス時代、そして先月リリースされたばかりの新曲まで、
どれを取っても、甲乙なく輝きを放ちまくる素晴らしい曲ばかり。
今後もずっと、放ち続けてほしい。
あの素晴らしいライブをまた観たい!!!

昨日であの夜限りだった、だなんて絶対に絶対に絶対に絶対にいやだーーーー!!!(さっきから勝手に心配するなって感じですよね。。。f^_^;)


次も絶対に観に行くから
SEE YOU AGAINの言葉、信じて待ってます!!!
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[ 2013/11/19 10:28 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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