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富良野•美瑛を巡る旅 1日目 ④~パッチワークの路~

美瑛•パッチワークの丘へ
車を走らせます。



BGM『Shenandoah』
←この荘厳な曲をBGMに美瑛の壮大な景色の中をいきました☆


























日本じゃないみたいな景色!!

なだらかな丘の稜線上に
緑やイエロー、小麦色などの
色とりどりの畑がカラフルに広がり、
まるでパッチワークのように織りなすこの地。

連作により土が傷み、不作にならないようにと
同じ地で同じ作物を作ることを避けているため、
毎年この彩りは違い、
同じ景色を見ることは2度とないといいますが、


確かに、
5年前に観光バスでここを通り過ぎたときと、
自分でこの路を運転するのとは、


目に飛び込んでくる景観の壮大さも、
胸に迫り来るこの例えようもない、
あつーい感動も、


まったく別物でした。





まるで初めてこの地を訪れたかのような新鮮さがありました。



感動です。




ハッキリ言って、
5年前にここに来たときは、

そのツアーが最悪だったこともあり、
そして観光バスで簡単に済まされてしまったこともあり
(それなりに美しいなー。綺麗だなー。とも思っていた気がするけど。弟がムービーやたら撮影していたし。)
そして自分に感動する受け皿がなかったせいか、
はたまた親族一同がいてバタバタで、
あまりじっくりと自分の心と向き合う時間がなかったせいか、


この大自然の作り出す広大な眺めと、
じっくり向き合う余裕もなかったように思います。




今回、


この、あまりの静けさと、
どこまでも果てしなく続く、
広大さの中に、

泳いでも泳いでも泳ぎきれない
大海を渡る生命体のように、
私はこの地球の壮大さと、美しさが、

3D映画のように立体的に、大迫力をもって、
また、自分の中にズームインしてくるかのように押し寄せてきて、


胸があつーく焦げつくかのような、
思いもよらない感動に襲われたのでした。



こんな感動は、
高校一年生の夏休みに、
ドイツのロマンチック街道を旅したとき以来な気がします。


あの頃と同じように、
また感動できる新鮮な心が自分にまだ備わっていたことが、


とても嬉しい。





『ケンとメリーの木』として有名な、
ポプラの木。



1976年(昭和51年)9月の日産スカイライン「ケンとメリー」のCM第15作「地図のない旅」編
に採用されたことで有名になり、名付けられました。
農場の境界を示す標木として、1923年に苗木を植え、育てられたものだそうです。













『セブンスターの木』




1976(昭和51)年にタバコ「セブンスター」のパッケージに使用された木。

その前は、「北瑛の一本木」と呼ばれていたそうです。










『マイルドセブンの丘』





1977年にタバコ「マイルドセブン」のCMに使用されたことから名づけられました。




車を停めてマイルドセブンの丘を撮影する人々。









360度パノラマから、夕陽を見つめる。
























美瑛の景観の美しさ。

これぞ、ザ•北海道!
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[ 2014/08/15 14:58 ] 北海道ものがたり♪ | TB(0) | CM(0)

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