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♪春の宵と京都のお花見♪

気が付けばあっという間に4月も半ばですね。



今年の桜は,本当に綺麗でしたね!!
皆様はお花見を楽しみましたか??
私は東京、名古屋、京都など、様々な場所で桜を愛でました♪
しかし、あんなにも鮮やかに満開だったのに,それも気付けばあっという間に過去のこと。
桜ってなんて刹那的なのでしょう。



今回は、今年一番お花見らしさを満喫できた京都の思い出について振り返ろうと思います♪


遡ること10日前・・・。


わーい!!休日だ~~!!
ということで、新幹線の中で既に(笑)


最高の休日の過ごし方といえば昼間っからのビールという私は、
もうここで酔っ払いのレッテルを貼られてしまうでしょうか・・・。
ここは大目にみてやって下さいませ、だって休日ですものね♪



そうこうしているうちにホロ酔いで京都に到着。



早速、円山公園でお花見開始です!!!

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焼き鳥、焼き豚肉、神戸牛の串刺し、タンドリーチキン、
どて煮、それにビールビールビールビールビールビールビール…



他にも



タケノコ、焼きとうもろこし、枝豆、鮎、コロッケ、
ビール、ビール、ビール、ビール、ビール…




…「花より団子」とはこのこと、という素晴らしく良い例です(笑)




その後、人力車も初めて体験しました♪


それもなんと『周辺の見所を巡りながら目的地・平安神宮まで1時間コース1万5千円』



…デビュー戦にしては上等すぎます。。。。

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しかし、そよ風がとっても心地よく、
想像以上にとっても快適♪ 気持ちがいい♪
桜もしだれ柳も、風情があって情緒溢れ、
酔っ払いの過敏な感性には十分すぎるぐらい感動的な景色でした♪


一生懸命人力車を引っ張って1時間中ずーっと走り続けてくれたバイト君、
どうもありがとうございました♪♪
(←ちなみにその彼は元陸上部なので走るのは得意でそうです・・・。
そうじゃないと大変なバイトですよね。)



人力車が車道を走れば車たちは優しくゆっくりと速度を落としてくれ、
道行く人々は「わぁ♪人力車だぁ♪」なんて言いながら
こちらを振り返り、ときにはカメラやケイタイカメラをこちらに
向ける…。


ちょっぴり恥ずかしかったけど、注目されるのもまた快感・・・だったりして(笑)




そうこうしながらたどり着いた平安神宮。



桜の季節の平安神宮は実は二度目です。
(←2年前に京都市美術館に行ったついでにお花見しました♪)
相変わらず赤が鮮やかで美しい。。。肝心の写真は撮りそびれました。。。。おいおい^^;


お参りしたあとは『桜(はな)みくじ』というものに挑戦♪

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なんと私、『満開』でしたーー!!やったね*^^*


・心を集中して行えば、大成す
・どんな苦難にあっても精神の持ち方によって苦痛を感じない


やったぁぁぁ(*^^*)
これから環境が変わって新しい場所に飛び込む私にとっては、
背中を押していただけるようなありがたいお言葉♪




このおみくじは少し変わっており、このありがたーいお言葉の隣に願い事を書いて…
(※短冊みたいですね!)


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ご覧下さい!

この結び木に結びつけるそうですー!
桜色のおみくじたちが人々の願いや希望を乗せて
まるで本物の桜のように満開!!!


実はこの隣に本物の桜の木があるのですが、見事にうりふたつ。
私の想いも輝かしい未来もこの桜の花のように咲き誇れ!!!!!





その後は、西日で照り輝く池の水面(みなも)を見つめながら、
のんびりと平安神宮の庭園を散歩しました。
自然が綺麗でとっても癒されました。
西日が黄昏色に空や木々や桜や池を染めている光景は絶品!

珍しいと言われますが、私、一日の中で一番心安らぐのは
やはり西日の温かく柔らかな光を目にした瞬間なんです。
涙が出るぐらい、美しいと思います。
生きている喜び、辿ってきた過去、これからのこと、
人生が走馬灯のように浮かび上がるのは、茜色の空に陽が沈む瞬間!


そんな私の西日好きは、実は母親譲りなのです。
そのため、うちの実家は母の妙なこだわりで、
建築の際に、 西側に圧倒的に窓を多くしたのでした~。
(←普通は敬遠されますよね。)




・・・それにしても。
京都を歩いていると、気になるキャッチコピーがいっぱい。


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『ミッドナイト念仏』。

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『あなたの声で聞きたい 南無阿弥陀仏 今までも これからも』。




・・・・・。



面白すぎます。
ミッドナイト念仏て。
ピンク色で書かないでください!!!!!(笑)



こんなキャッチフレーズで良いのなら、私もぜひとも考えてみたいものです(笑)






一日、京都の街で桜を楽しんだあとは、
祇園にあります老舗の旅館で休息★



温泉で疲れを洗い流し、お部屋での懐石料理♪
旅番組を絵に描いたようなプランですねー。


それもまた、桜づくしの、優雅な夕食♪

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お部屋には女将さんが桜のアロマキャンドルを運んでくださり…



まずは食前酒として桜の花びらをうかべた桜ワイン♪

 
そして天麩羅には桜塩♪
桜餅みたいなおこわもとってもとっても美味しくいただきました♪♪
他にも語りつくせないぐらい、桜づくし!!


白ワインのボトルやビンビールも美味しくいただいて・・・
一日中飲んでいて完全に頭がとろけそうでしたね。




その後は祇園の夜桜のライトアップを鑑賞。

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満月との満開の花の見事なコラボレーション。
ただただ圧巻!!!の一言です。


昼間の桜並木はあんなに華やかで可憐で、
爽やかさすら感じるのに、
なぜ夜桜はあんなに妖艶で色っぽくて、刹那的な儚さを匂わせるのでしょう…。

例えが悪いけれど、日本の怪談話に登場するような、
線の細い、妖艶な色気が魅力の大和撫子的な女性っぽさすら連想させる。
怪しさや怖さにゾクゾクっとするような美しさですね。



わたくし、毎年この夜桜の時期になると
大好きな日本歌曲『さくら横丁』を口ずさまずにはいられなくなるのです。


『さくら横丁』の音声はこちらをクリック←


さくら横丁      加藤周一 作詞


春の宵  さくらが咲くと
花ばかり さくら横丁
思い出す恋の昨日

キミはもう ここにいないと…


ああ いつも花の女王
微笑んだ夢のふるさと     




春の宵  さくらが咲くと
花ばかり さくら横丁


逢い見るのときはなかろう…


「その後どう?」「しばらくね」
と言ったって始まらないと心得て


花でも見よう… 


春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横丁 






『さくら横丁』別バージョン。こちらも叙情的で素敵です。←




いつ聞いても「和」の奥ゆかしさを感じる、
わびさびの効いた美しい歌です。

このような名曲が生まれるのも、この景色があって、
それを感じ取れる日本人の繊細な感性があるからこそ!!なんでしょうね。




美しい自然を感じる心、
そしてその傍らにはいつも無数の素晴らしい歌や芸術がある私は、
我ながら豊かで幸せな人生だと思います。



以上!素敵な京都のお花見紀行、でした~。





追伸:私の中で京都、といえば我が人生の中で最も好きなこの曲です!!↓
http://www.youtube.com/watch?v=uF_P1F6GVG8
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[ 2009/04/15 21:14 ] 心のふるさと京都♪ | TB(0) | CM(0)

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