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Reflection その2~When will my reflection show who i am inside?~ 


【以下、前回の日記の続きです】



そのような容赦ないバッシングを浴びせられて、



ふつふつと沸き立ってくる感情に負けるまいと
全身の力を込めて堪えていると、
師匠は追い討ちをかけるように、
後輩たちの前で攻め立ててきた。


「あなた、今歌ってて楽しい?」
「なんの感動も感じられない。今のあなたの歌に。」




間髪入れずに突っ込んでくる質問の数々に、震える声で
「・・・この曲は正直言って、今は苦しいばかりで・・・楽しくないです・・・」
と答えることが精一杯だった。



「・・・ふーん。
あの曲は楽しくてこの曲は楽しくないなんて、
そんなことあっていいの?どれもこれも同じ歌なのに。選り好みしてる場合か?」




・・・違います・・・あの・・・


自分の思いを伝えたくても、主張したくても、声にならない。
既に口の中は熱い涙の味がした。





「なに?!言ってみなさい!
あなたが今思ってること、この場で正直に言ってみなさい!!!」




全身が震え、上ずる声で、必死に感情を言葉にした。
師匠の前や後輩たちの前で、こんな私を見せたのは初めてだった。



やってもやっても先の見えない辛さ、不安、怖さ、
言葉の壁への不安、恐怖。
一人きりで戦場に立たせられるような気分で、ほんとにほんとに
苦しくて辛い日々だということ。
こうやって歌いたいという理想があるのに、それができない自分への苛立ち。
何からどうやったらよくなるのか、全く分からなくてパンクしそうな気持ち。



1つ1つを
口にしていくたびに、涙が溢れてとまらなかった。



泣いて泣いてとまらなかった。


ああ・・・私、こんなところで今まで口に出来なかったことを
吐き出してる。
かっこつけたい人たちの前で丸裸にされて、
できない自分、ダメな自分、隠しておきたい自分を
こんなにもバカ正直にさらけ出している。



とんでもなくはずかしい。
とんでもなくかっこ悪い。
とんでもなく弱くて臆病で小心者な自分を自分で認めてる。
これを口にしたら負けた気分になってしまうのに、言わされてる。


言葉にしたら、それが現実の自分だと認めてるみたいで、すごく嫌だ。
だけど、こんなにも次々と出てくる、自分の正直な気持ちに驚く。


それと同時に、
頑なになっていた氷のような心が温かい涙で溶けていくような感触があった。


ああ、私の中にはこんなにもドロドロでめんどくさい自分が
同居していて、複雑にめちゃくちゃになってこんがらがって、
押しつぶされていたんだな。
弱い自分や本当の自分を見なかったことにして、その代わりに
真逆の言葉で自分を奮い立たせて。
自分で自分を追い込んでいたんだ。
自分の中の本当の自分と、本気で向かい合おうとしていなかった。



そんな自分がいることすら、気付いてなかった。
だから必死に、自分の中の自分が訴えていたのかもしれないね。



ドリカムの歌じゃないけど
「そうだ私きっとこうやって泣きたかったんだ」


泣いてる自分を、別の自分が別の角度から客観視しながら、
そんな風に思っていた。
きっと私はずっと、こうやって泣きたいぐらい、辛くて苦しかった。
子供みたいに、声をあげておいおい泣きたかった。



つらいよ苦しいよってもっと素直に言いたかった。
もっとうまくなりたいよ、もっとうまく歌いたいよ、
もっと作品と近付きたいよ、もっと役と一体になりたいよ、
もっとラクになりたいよって、心の底では叫んでた。



それをごまかして、言い訳して、
強さという仮面を身につけて、弱い自分はダメな自分だと洗脳されて・・・。
違うのにね。

弱さを認めることが本当の強さなのに。




「・・・そうね。やっと素直になったわね。
最初からこうやって素直に泣けばいいのよ。
わからない、できないって、わめけばいいのよ。
そうやって自分自身を受け止める勇気も必要よ。
あなたは強がりすぎ。素直にならなすぎ。
もっと素直になっていいのよ?
あなた、めんどくさい生き方しすぎよ。
心開きなさい。できない、わからない自分をもっと素直に認めなさい。
なんとなく自分を守ろうとして、
強気の仮面で自分自身を守ろうとしないこと。
もっと素直に求めなさい、自分自身にいろんなことを。

役を理解したい、役と一体になりたい、
歌の世界を表現したい、と思うなら、
役に近付く前に、まずは自分自身が素直になって心を開いて、
今の自分自身を知ることよ。
自分はどういう人間で、何を考えてどうしたいのか。
そうしないと、役への近付き方が分からないままになる。
人間関係でも同じことが言えると思うわ。

あなたは本来、とても素直で根こそぎいい子なのよ。
だけど自分で自分をややこしくしてるの。もったいないわよ、
あなたのその本来の素直さは色んなものを感じすぎて、染まりすぎて、
多分嫌なものを吸収したり、見たくないものを見たり、傷つきやすくて
自分で疲れてしまうんだろうけど、今のままだと自分を守っているつもりで、実は苦しめているだけよ。殻を破らなさすぎ。」



師匠の言葉で、私の奥にいる魂が、救われた気分だった。
(←なんかの宗教ではありません。w)





師匠は言った。


「ね。まずは素直になること。そしてその今の感情を、ごちゃごちゃしている感情を歌にぶつけなさい。」


師匠のピアノが煽った。
地の果てから感情が波立つような、怒り、憎悪、苦しみ、狂乱、
恐怖、おののき、不安、悔しさの炎。


私は師匠に言われるまま、今の発狂しそうな感情を歌にぶつけた。




びっくりした。
この歌が、こんなに生々しい血の通った歌だとは知らなかった。
冷たい一枚の皮の奥底に、なみなみとマグマが煮え立って溢れ出しそうに
なっているのを初めて知った。
こんなにも爆発的で、生身のカルメンという生き血の通った人間の
体温を感じる、リアルな歌だったとは。



カルメンが生きている。
カルメンの感情が、痛いほど理解できる。




カルメンは自由気ままで気まぐれで、歌と踊りと愛に生きる女。
枠に縛られて生きていくことなんて出来なくて、
ジプシーという反社会的な生まれとして、その窮屈さの中で
精一杯の自由を謳歌し、その人生を全うしている。


ひとは、カルメンを自由奔放で強い女だという。
男を翻弄して、ひどい悪女だと言う。


だけどカルメンがカルタの占いで「死」を予告された瞬間、
その避けることのできぬ非情な運命を前にして、初めて弱さを見せるのだ。




涙なんて、とっくの昔に忘れた女なんじゃなかろうか。
感情の温かい部分なんて、遠い過去に置いてきたんじゃなかろうか。
そうでもしなきゃ、とてもじゃないけれど生きてこれなかったのだろう。

そんなカルメンが、死の予告を前に、声にならない声で泣く。
どうしようもなく低い声で、息もできないぐらいに、嗚咽のような泣き声を出す。


「運命」を目の前にしたら、実はとんでもなく従順で、臆病で、
弱い女なのだと思う。
一生懸命生きてきたのに・・・悪いことを何もしていないのに・・・
ただ愛するべきものを愛していただけなのに・・・
死ななきゃいけない運命に、怒りや憎しみ、悔しささえあっただろう。

きっと世の中の不条理をたくさん知っていて、だからこその諦めや
強がりから、カルメンはあんな人間になってしまったのだ。




「そう。今みたいに歌えればバッチリよ。」



師匠は言った。


今までの私の歌とは、情熱やエネルギー、温度、テンションが
ことごとく違っていた。
こんな歌だとは知らなかった。


楽譜だけ見ていても、CDを聴いていても、
感じたのことのなかった感情が体の中を駆け巡っていた。
とても不思議な体験だった。





「あなた、もったいないわよねぇ。
これだけ感受性豊かで、これだけの感情を持っているんだし、
今のは私が教えたのでもなんでもない、あなたの中にもともと持っていたものがそのまま引き出してきたのだから、これはあなたの能力よ?
素直になって丸裸になって、もっとその感情を大切にしないとね。」



強がって、人に弱みを見せないように横着に振る舞って、
だけど、やっと素直になって自分では抱えきれない大きな弱さを
受け止めなければいけない、このカルメンとあなたの感情はぴったりじゃない、あなたそのものよ、と師匠は言ってくれた。



声は出そうと思うものではない。
と、師匠はつけたす。
今あなたに起こった現象のように、
本当に役の気持ちを理解して、
自分が役の気持ちや感情と一体になったら、
役があなたの底に眠る感情を引き出してくれるわ。
役がパワーをくれる。役が助けてくれる。


あなたも本当の意味でカルメンを理解しなさい。
演じよう演じようと思ってはダメ、
ただこの作品の中で、歌の中で、あなた自身が生きていること。
息をしていること。







ー歌って、本当に自分探しの旅だなあってつくづく思う。
かけがえのない、宝探しの旅。



普通に生活していたら絶対に気付かないで見落とすであろう、
色んな自分を発見する。

臆病な自分、嫉妬深い自分、虚勢を張ろうとする自分、
神経質な自分、意外とドライな自分、テンションあがりすぎな自分、
地に足がついてない自分、強がりな自分、言い訳だらけの自分、
かっこつけな自分。


もちろん、好きな自分にもたくさん出会えるけどw
嫌なところもいっぱいいっぱい向き合わなくちゃいけない。



しかもそこから逃げたら、もう私はそれ以上の自分にはなれない。
それが分かっているから、向かい合って受け止めていくしかない。


根性なしの自分が、そんな道を選び取って歩こうとしてるんだから、
それだけ私は自分自身や人生や歌を大切にしてるんだな、と
自分で思う。



師匠にも、
「あんたは強がり。かっこつけ!!!素直なくせに素直じゃないw」
「ほんとは弱いくせにw 強がっちゃってww」
と、そのあとも冗談でご飯食べながら散々いじられたし、
「今日は矢田が泣いた記念日♪」
と後輩たちの前で師匠が言ってくるから、
「ちょっと!!やめてくださいよー!!なかったことにしますw
記憶から消しましょう!!」
・・・なんていい返すと、
「まだそんなこと言ってる!!!怒 w」とからかわれたりもした。




だけど、泣いたあとはすっごくすっきりして、
なんだ、もっと素直に感情を表現してもいいんだな、
もっと泣いてもいいんだなって思えた。


よくわからないけど、なんだか教会の中にいるような神聖な気持ち♪
(←オペラ「ばらの騎士」のゾフィーの台詞。)
教会で懺悔するひとの気持ちが分かるな。
涙は悲しみや苦しみを浄化してくれるし、
吐き出すことで魂が癒されて救われる、みたいな感じ。

とめどなく温かさがココロの中に溢れて、血が通いだすみたいな感覚♪



以前にもそんな経験をしたことがあったなぁ。
立場も場所もぜんぜん違うけどね、なんて、ふと思ったりもした。



そして師匠は、

「あなたにはもう歌しかないよ。歌うしかないんだよ。
進むしかないよ。痛みも伴うけど、向き合っていくしかないよ。」
と言ってくれた。



そうなんだなーと漠然と思う。
私はややこしくてメンドクサイ性格だし、
このめんどくささが災いして、生きてて辛くなったりするときもあるw
だからこそ、歌ってないと人としてダメになっていくな、としみじみと思った。


師匠と出会ったばかりの頃にも、
「あなたのこと、まだよく分からないけれど、マジメにここに
立ってる今もあなたの後ろ側に何かとてつもなく騒がしいオーラを感じるの。よく分からないけど、それを潰してはいけない気がするし、潰されてはならないと直感で感じる。だからまずはこの場を離れなさい。海外に行くか、東京に出るか、とにかくもっとあなたが自由になれる場所をさがすべきだと思うの。このままではしんどいわよ、あなた自身が。」

とか、

「かなり窮屈に生活してるんでしょ?あなたはこの日本社会で生きていくには、自分を殺さないと生きていけないと思ってるでしょ?はみ出してしまうとか、嫌われるとか反感買ってしまうって思って、我慢してること随分あるでしょ?爆発的な本心を出してしまったらいけないいけないって、ずっと堪えてきてるでしょ?」


と言われたのを思い出した。
なんじゃこのひと!!!と唖然としたなぁ。
出会って2回目ぐらいのとき。
なんでそう思われたのかは分からないけれど、
ずっとずっと欲しかった言葉をくださったのは師匠だった。



研修所の先生にも言われたけど、
「萎縮しちゃってるんだろーなー」とか、
「お前は嫌でも目立ってしまうから、
目立たないように目立たないように生きてこなかったか?」
とか言われたことあるけど、はぁ?そうか?
どちらかと言うとアクが強いとか濃いとかで好き好んで
目立ってしまっていたように思うけど。。。と意味不明だったけれど、、、、


確かに、自分を殺して生きてきたのかもしれないなぁ。




・・・稽古場で、本番前に1回ぐらいおいおい大声で号泣しなさい。
もっともっと惨めったらしくてはずかしい姿をさらけ出してきなさい。
そうしないと、何も始まらないわ。


と、師匠は言ってくれた。



もっとみじめでもっとみっともなくて、もっと素直でいいんだなぁ。





・・・・なーんて思うようになってからは、練習中に
この役の気持ちを理解しようとスコアに向かい合うと、
このシーンに差し掛かったときには必ず、
号泣してしまって歌えなくなることが何度もあった。


こんなにも押しつぶされて渦巻いている、自分の感情にもびっくりした。
長年蓄積されてきて激しい感情だ。
カルメンによって引き出された、私のとうの昔に潰して殺した感情だった。




その泣いた事件があった後の稽古では、

色んな先生たちに
「化けたね」とか、
「ぞくっとする声と表現をするようになりました」とか
「凄く良くなった!!!!!!」と言ってもらえるようになり、
最後の稽古では、8人の先生方全員に「良くなった!!!」と
晴れ晴れとした笑顔で言っていただけたことが、涙が出るほど嬉しかった。


深い深いところから、ああよかったという安堵感と喜びが
湧き出てきた。


歌だけじゃなく、私に眠る爆発的な感情が、
私の百パーセントのエネルギーと情熱が、
受け入れてもらえたようで本当にココロから嬉しくて、
舞い上がるというよりは、ほろりと泣ける歓びだったのだ。

ああ、私もっと自分をさらけ出しても良いのだな。
もっと思い切って自分の魂を全力で注ぎ込んで良いのだな、と思えた。

ここまでやってしまうとクレイジーとか、
人前で本当の本当の奥底に眠る自分を表現すると破壊的になるとか、
それが怖くて今までどこかでブレーキかけてたんだな、と思った。


自分の全身全霊を注ぎ込んだとき、新しい何かが見えることを確信した。



本番は。。。。。
テンションが上がりすぎて感情が高ぶってしまい、
音程とか声のこととか、なんか納得いかなかったけど
(←このへんのコントロール不足が私の今後の課題。。。って昔から
そうなんですけど。。。)
まぁ終わってしまったことを今更悔やんでも仕方ない。


(まぁ素直になれと言われたら、そりゃあ悔しいよ!!!!!
一個もノーミスで完璧に歌いたいよ!!!!ちくしょーーーー!!!!
むかつくううううううううう!!!もっとうまくなりたあああああああああああああい!!!!!)





ただ、本番が終わってから、
本番を観にこれなかった師匠に、観客のみなさんや先生方からの反応、
自分の気持ちを正直にメールしたら、仕事で名古屋にいるご本人から
このような返事が返って来た。


以下転送。



『報告ありがとう。

本番で、先生方や皆さんにあなたの本領がようやくやっと発揮、
いや、ではじめたところを評価していただいて良かった。

矢田さんは本来はとても素直なんだから、何も臆せず、自分と
向き合うことを臆せず、まわりの気持ちを期待したり、色づけしたりせず、
ウソのない裸になった心をみつけて、身軽に生きてください。
恥ずかしがらず、気張らずにですよ。。。。

あなたの奥底から感じるままに、、、歌と共に生きてくださいね。


あなたが目指している歌を追い求めていけば、必ず人生は輝くはずです!


H先生やK先生、U先生、K先生、M先生、みなさんが
あなたを教えたかいがあったと喜んでくださった笑顔は、
これからのあなたの励みになるでしょう。私もあなたの素晴らしいところが皆さんに伝わって嬉しく思います。


先生方にはよくよく感謝してください。
そしてよくなった・・・が、いつもあなたは素晴らしい!にかわれるように
・・・努力です!今回は今回として、自分の今出せることをやりきったのならば、悔いもないでしょう。

よくがんばりましたね!私はあなたのまだまだこれから私は変わる!
の意気込みだけではない本当のあなたを楽しみにしています・・・



歌に完璧という域はありません・・・私も、日々の努力と忍耐と根性と、
何よりも情熱を持って何事にも取り組む自分であるよう、反省しながら過ごしています・・・

友達と気軽に旅行や映画や恋愛や・・・それが人生の中で一番幸せだと
思っている人たちとは違う人生観です!
例えば好きで結婚しても家庭をやりくりしているうちに大変な事しか目に映らなくなる人が世の中にはたくさんいますよね。でも家族を愛していく情熱があれば、乗り越えていくわけですから、成熟していくための試練の日々こそ、生き甲斐なのかもしれませんね。

苦しみを苦しみとせず、勇敢に乗り越えていくのが人生かもしれません。芸術家の人生はまさにそれです。修行です。

そんな精進精進の人生をあなたは生きていきたいですか?
大変ですよ・・・自分をごまかしたら、幸せはどこにも見つかりません。

人が羨ましいと思える人生の裏には、たくさんの苦難や涙があふれているということを知っていてくださいね。

また人生観について話しましょう。


これから冷静に情熱をもって、研鑽を続けてほしいと思います。

そして私で力になれることがあれば手助けします・・・頑張るのはあなた。
前を向いて楽しい気持ちでしっかり歩いてくださいね。
気を抜いて体調をくずさないように。約束ですよ。』





素直なココロで、もっと自分に正直になって、
丸裸になって、
大事なひとや歌や自分自身や仕事に取り組めていけたらいいな。

そうしたら、きっとまた何かが変わる気がする。



私はもっともっと心軽やかに、カラッポな身体とココロで風を感じていたい。



゚・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:*・✦゚ฺ・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:゚・゚・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:*・✦゚ฺ・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:゚・


http://www.youtube.com/watch?v=h8GUCQQZS64



Look at me
You may think you see
Who I really am
But you'll never know me
Every day
It's as if I play a part
Now I see
If I wear a mask
I can fool the world
But I cannot fool my heart
Who is that girl I see
Staring straight back at me?
When will my reflection show
Who I am inside?

I am now
In a world where I
Have to hide my heart
And what I believe in
But somehow
I will show the world
What's inside my heart
And be loved for who I am


Who is that girl I see
Staring straight back at me?
Why is my reflection
Someone I don't know?
Must I pretend that I'm
Someone else?
For all time
When will my reflection show
Who I am inside?

There's a heart that must be free to fly
That burns with a need to know the reason why

Why must we all conceal
What we think?
How we feel?
Must there be a secret me?
I'm forced to hide
I won't pretend that I'm
Someone else
For all time
When will my reflection show
Who I am inside?
When will my reflection show
Who I am inside?


私を見て
本当の私をあなたはわかったなんて思うかもしれないけど
わかりっこないわ
毎日まるで演じているような私なのよ
わかったのよ
仮面をかぶって自分を殺せば世間を偽わることができる
でもね、私は私自身の心を偽れないの


そこにいる女の子は誰なの?
私をまっすぐ見つめかえしてるあの子は?
いつになったら私の中の本当の自分の内側を映し出してくれるのかな?


私は今、自分の気持ちを隠さなければならず
心のよりどころを表すことのできない世界にいる
でもね、なぜかしら
きっといつか皆に見せることができると思うの
自分の心模様を、
そしてそんな本当の自分を受け入れてもらうの



そこにいる女の子は誰なの?
私をまっすぐ見つめかえしてるあの子は?
何故・・・誰か知らない人を映してるの?
なぜ他の誰かのフリをし続けないといけない?
いつになったら私の中の本当の自分を映してくれるのかな?



自由に空を飛びまわるはずの心があるのよ
そしてその心は閉じ込められてる理由を知りたくて
炎のように大きくなってるわ



何故思いや気持ちを閉じ込めておかないといけないの?
自分を抑えなくてはいけないような、認められない、ダメな自分だから?
もう私じゃない、他のだれかのふりはしないわ
いつになったら私の中の本当の自分を映してくれるのかな?
いつになったら私の中の本当の自分を映してくれるのかな?




゚・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:*・✦゚ฺ・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:゚・゚・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:*・✦゚ฺ・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:゚・




いつか、この「Reflection」とマイケルジャクソンの
「Childhood」とマライアの「Hero」を人前で歌える自分になりたいな~~~~♪


私は今、どんな姿を映し出しているのだろう??
















【以下、前回の日記の続きです】



そのような容赦ないバッシングを浴びせられて、



ふつふつと沸き立ってくる感情に負けるまいと
全身の力を込めて堪えていると、
師匠は追い討ちをかけるように、
後輩たちの前で攻め立ててきた。


「あなた、今歌ってて楽しい?」
「なんの感動も感じられない。今のあなたの歌に。」




間髪入れずに突っ込んでくる質問の数々に、震える声で
「・・・この曲は正直言って、今は苦しいばかりで・・・楽しくないです・・・」
と答えることが精一杯だった。



「・・・ふーん。
あの曲は楽しくてこの曲は楽しくないなんて、
そんなことあっていいの?どれもこれも同じ歌なのに。選り好みしてる場合か?」




・・・違います・・・あの・・・


自分の思いを伝えたくても、主張したくても、声にならない。
既に口の中は熱い涙の味がした。





「なに?!言ってみなさい!
あなたが今思ってること、この場で正直に言ってみなさい!!!」




全身が震え、上ずる声で、必死に感情を言葉にした。
師匠の前や後輩たちの前で、こんな私を見せたのは初めてだった。



やってもやっても先の見えない辛さ、不安、怖さ、
言葉の壁への不安、恐怖。
一人きりで戦場に立たせられるような気分で、ほんとにほんとに
苦しくて辛い日々だということ。
こうやって歌いたいという理想があるのに、それができない自分への苛立ち。
何からどうやったらよくなるのか、全く分からなくてパンクしそうな気持ち。



1つ1つを
口にしていくたびに、涙が溢れてとまらなかった。



泣いて泣いてとまらなかった。


ああ・・・私、こんなところで今まで口に出来なかったことを
吐き出してる。
かっこつけたい人たちの前で丸裸にされて、
できない自分、ダメな自分、隠しておきたい自分を
こんなにもバカ正直にさらけ出している。



とんでもなくはずかしい。
とんでもなくかっこ悪い。
とんでもなく弱くて臆病で小心者な自分を自分で認めてる。
これを口にしたら負けた気分になってしまうのに、言わされてる。


言葉にしたら、それが現実の自分だと認めてるみたいで、すごく嫌だ。
だけど、こんなにも次々と出てくる、自分の正直な気持ちに驚く。


それと同時に、
頑なになっていた氷のような心が温かい涙で溶けていくような感触があった。


ああ、私の中にはこんなにもドロドロでめんどくさい自分が
同居していて、複雑にめちゃくちゃになってこんがらがって、
押しつぶされていたんだな。
弱い自分や本当の自分を見なかったことにして、その代わりに
真逆の言葉で自分を奮い立たせて。
自分で自分を追い込んでいたんだ。
自分の中の本当の自分と、本気で向かい合おうとしていなかった。



そんな自分がいることすら、気付いてなかった。
だから必死に、自分の中の自分が訴えていたのかもしれないね。



ドリカムの歌じゃないけど
「そうだ私きっとこうやって泣きたかったんだ」


泣いてる自分を、別の自分が別の角度から客観視しながら、
そんな風に思っていた。
きっと私はずっと、こうやって泣きたいぐらい、辛くて苦しかった。
子供みたいに、声をあげておいおい泣きたかった。



つらいよ苦しいよってもっと素直に言いたかった。
もっとうまくなりたいよ、もっとうまく歌いたいよ、
もっと作品と近付きたいよ、もっと役と一体になりたいよ、
もっとラクになりたいよって、心の底では叫んでた。



それをごまかして、言い訳して、
強さという仮面を身につけて、弱い自分はダメな自分だと洗脳されて・・・。
違うのにね。

弱さを認めることが本当の強さなのに。




「・・・そうね。やっと素直になったわね。
最初からこうやって素直に泣けばいいのよ。
わからない、できないって、わめけばいいのよ。
そうやって自分自身を受け止める勇気も必要よ。
あなたは強がりすぎ。素直にならなすぎ。
もっと素直になっていいのよ?
あなた、めんどくさい生き方しすぎよ。
心開きなさい。できない、わからない自分をもっと素直に認めなさい。
なんとなく自分を守ろうとして、
強気の仮面で自分自身を守ろうとしないこと。
もっと素直に求めなさい、自分自身にいろんなことを。

役を理解したい、役と一体になりたい、
歌の世界を表現したい、と思うなら、
役に近付く前に、まずは自分自身が素直になって心を開いて、
今の自分自身を知ることよ。
自分はどういう人間で、何を考えてどうしたいのか。
そうしないと、役への近付き方が分からないままになる。
人間関係でも同じことが言えると思うわ。

あなたは本来、とても素直で根こそぎいい子なのよ。
だけど自分で自分をややこしくしてるの。もったいないわよ、
あなたのその本来の素直さは色んなものを感じすぎて、染まりすぎて、
多分嫌なものを吸収したり、見たくないものを見たり、傷つきやすくて
自分で疲れてしまうんだろうけど、今のままだと自分を守っているつもりで、実は苦しめているだけよ。殻を破らなさすぎ。」



師匠の言葉で、私の奥にいる魂が、救われた気分だった。
(←なんかの宗教ではありません。w)





師匠は言った。


「ね。まずは素直になること。そしてその今の感情を、ごちゃごちゃしている感情を歌にぶつけなさい。」


師匠のピアノが煽った。
地の果てから感情が波立つような、怒り、憎悪、苦しみ、狂乱、
恐怖、おののき、不安、悔しさの炎。


私は師匠に言われるまま、今の発狂しそうな感情を歌にぶつけた。




びっくりした。
この歌が、こんなに生々しい血の通った歌だとは知らなかった。
冷たい一枚の皮の奥底に、なみなみとマグマが煮え立って溢れ出しそうに
なっているのを初めて知った。
こんなにも爆発的で、生身のカルメンという生き血の通った人間の
体温を感じる、リアルな歌だったとは。



カルメンが生きている。
カルメンの感情が、痛いほど理解できる。




カルメンは自由気ままで気まぐれで、歌と踊りと愛に生きる女。
枠に縛られて生きていくことなんて出来なくて、
ジプシーという反社会的な生まれとして、その窮屈さの中で
精一杯の自由を謳歌し、その人生を全うしている。


ひとは、カルメンを自由奔放で強い女だという。
男を翻弄して、ひどい悪女だと言う。


だけどカルメンがカルタの占いで「死」を予告された瞬間、
その避けることのできぬ非情な運命を前にして、初めて弱さを見せるのだ。




涙なんて、とっくの昔に忘れた女なんじゃなかろうか。
感情の温かい部分なんて、遠い過去に置いてきたんじゃなかろうか。
そうでもしなきゃ、とてもじゃないけれど生きてこれなかったのだろう。

そんなカルメンが、死の予告を前に、声にならない声で泣く。
どうしようもなく低い声で、息もできないぐらいに、嗚咽のような泣き声を出す。


「運命」を目の前にしたら、実はとんでもなく従順で、臆病で、
弱い女なのだと思う。
一生懸命生きてきたのに・・・悪いことを何もしていないのに・・・
ただ愛するべきものを愛していただけなのに・・・
死ななきゃいけない運命に、怒りや憎しみ、悔しささえあっただろう。

きっと世の中の不条理をたくさん知っていて、だからこその諦めや
強がりから、カルメンはあんな人間になってしまったのだ。




「そう。今みたいに歌えればバッチリよ。」



師匠は言った。


今までの私の歌とは、情熱やエネルギー、温度、テンションが
ことごとく違っていた。
こんな歌だとは知らなかった。


楽譜だけ見ていても、CDを聴いていても、
感じたのことのなかった感情が体の中を駆け巡っていた。
とても不思議な体験だった。





「あなた、もったいないわよねぇ。
これだけ感受性豊かで、これだけの感情を持っているんだし、
今のは私が教えたのでもなんでもない、あなたの中にもともと持っていたものがそのまま引き出してきたのだから、これはあなたの能力よ?
素直になって丸裸になって、もっとその感情を大切にしないとね。」



強がって、人に弱みを見せないように横着に振る舞って、
だけど、やっと素直になって自分では抱えきれない大きな弱さを
受け止めなければいけない、このカルメンとあなたの感情はぴったりじゃない、あなたそのものよ、と師匠は言ってくれた。



声は出そうと思うものではない。
と、師匠はつけたす。
今あなたに起こった現象のように、
本当に役の気持ちを理解して、
自分が役の気持ちや感情と一体になったら、
役があなたの底に眠る感情を引き出してくれるわ。
役がパワーをくれる。役が助けてくれる。


あなたも本当の意味でカルメンを理解しなさい。
演じよう演じようと思ってはダメ、
ただこの作品の中で、歌の中で、あなた自身が生きていること。
息をしていること。







ー歌って、本当に自分探しの旅だなあってつくづく思う。
かけがえのない、宝探しの旅。



普通に生活していたら絶対に気付かないで見落とすであろう、
色んな自分を発見する。

臆病な自分、嫉妬深い自分、虚勢を張ろうとする自分、
神経質な自分、意外とドライな自分、テンションあがりすぎな自分、
地に足がついてない自分、強がりな自分、言い訳だらけの自分、
かっこつけな自分。


もちろん、好きな自分にもたくさん出会えるけどw
嫌なところもいっぱいいっぱい向き合わなくちゃいけない。



しかもそこから逃げたら、もう私はそれ以上の自分にはなれない。
それが分かっているから、向かい合って受け止めていくしかない。


根性なしの自分が、そんな道を選び取って歩こうとしてるんだから、
それだけ私は自分自身や人生や歌を大切にしてるんだな、と
自分で思う。



師匠にも、
「あんたは強がり。かっこつけ!!!素直なくせに素直じゃないw」
「ほんとは弱いくせにw 強がっちゃってww」
と、そのあとも冗談でご飯食べながら散々いじられたし、
「今日はジャスミンが泣いた記念日♪」
と後輩たちの前で師匠が言ってくるから、
「ちょっと!!やめてくださいよー!!なかったことにしますw
記憶から消しましょう!!」
・・・なんていい返すと、
「まだそんなこと言ってる!!!怒 w」とからかわれたりもした。




だけど、泣いたあとはすっごくすっきりして、
なんだ、もっと素直に感情を表現してもいいんだな、
もっと泣いてもいいんだなって思えた。


よくわからないけど、なんだか教会の中にいるような神聖な気持ち♪
(←オペラ「ばらの騎士」のゾフィーの台詞。)
教会で懺悔するひとの気持ちが分かるな。
涙は悲しみや苦しみを浄化してくれるし、
吐き出すことで魂が癒されて救われる、みたいな感じ。

とめどなく温かさがココロの中に溢れて、血が通いだすみたいな感覚♪



以前にもそんな経験をしたことがあったなぁ。
立場も場所もぜんぜん違うけどね、なんて、ふと思ったりもした。



そして師匠は、

「あなたにはもう歌しかないよ。歌うしかないんだよ。
進むしかないよ。痛みも伴うけど、向き合っていくしかないよ。」
と言ってくれた。



そうなんだなーと漠然と思う。
私はややこしくてメンドクサイ性格だし、
このめんどくささが災いして、生きてて辛くなったりするときもあるw
だからこそ、歌ってないと人としてダメになっていくな、としみじみと思った。


師匠と出会ったばかりの頃にも、
「あなたのこと、まだよく分からないけれど、マジメにここに
立ってる今もあなたの後ろ側に何かとてつもなく騒がしいオーラを感じるの。よく分からないけど、それを潰してはいけない気がするし、潰されてはならないと直感で感じる。だからまずはこの場を離れなさい。海外に行くか、東京に出るか、とにかくもっとあなたが自由になれる場所をさがすべきだと思うの。このままではしんどいわよ、あなた自身が。」

とか、

「かなり窮屈に生活してるんでしょ?あなたはこの日本社会で生きていくには、自分を殺さないと生きていけないと思ってるでしょ?はみ出してしまうとか、嫌われるとか反感買ってしまうって思って、我慢してること随分あるでしょ?爆発的な本心を出してしまったらいけないいけないって、ずっと堪えてきてるでしょ?」


と言われたのを思い出した。
なんじゃこのひと!!!とマジで唖然としたなぁ。
出会って2回目ぐらいのとき。
なんでそう思われたのかは分からないけれど、
ずっとずっと欲しかった言葉をくださったのは師匠だった。



研修所の先生にも言われたけど、
「萎縮しちゃってるんだろーなー」とか、
「お前は嫌でも目立ってしまうから、
目立たないように目立たないように生きてこなかったか?」
とか言われたことあるけど、はぁ?そうか?
どちらかと言うとアクが強いとか濃いとかで好き好んで
目立ってしまっていたように思うけど。。。と意味不明だったけれど、、、、


確かに、自分を殺して生きてきたのかもしれないなぁ。




・・・稽古場で、本番前に1回ぐらいおいおい大声で号泣しなさい。
もっともっと惨めったらしくてはずかしい姿をさらけ出してきなさい。
そうしないと、何も始まらないわ。


と、師匠は言ってくれた。



もっとみじめでもっとみっともなくて、もっと素直でいいんだなぁ。





・・・・なーんて思うようになってからは、練習中に
この役の気持ちを理解しようとスコアに向かい合うと、
このシーンに差し掛かったときには必ず、
号泣してしまって歌えなくなることが何度もあった。


こんなにも押しつぶされて渦巻いている、自分の感情にもびっくりした。
長年蓄積されてきて激しい感情だ。
カルメンによって引き出された、私のとうの昔に潰して殺した感情だった。




その泣いた事件があった後の稽古では、

色んな先生たちに
「化けたね」とか、
「ぞくっとする声と表現をするようになりました」とか
「凄く良くなった!!!!!!」と言ってもらえるようになり、
最後の稽古では、8人の先生方全員に「良くなった!!!」と
晴れ晴れとした笑顔で言っていただけたことが、涙が出るほど嬉しかった。


深い深いところから、ああよかったという安堵感と喜びが
湧き出てきた。


歌だけじゃなく、私に眠る爆発的な感情が、
私の百パーセントのエネルギーと情熱が、
受け入れてもらえたようで本当にココロから嬉しくて、
舞い上がるというよりは、ほろりと泣ける歓びだったのだ。

ああ、私もっと自分をさらけ出しても良いのだな。
もっと思い切って自分の魂を全力で注ぎ込んで良いのだな、と思えた。

ここまでやってしまうとクレイジーとか、
人前で本当の本当の奥底に眠る自分を表現すると破壊的になるとか、
それが怖くて今までどこかでブレーキかけてたんだな、と思った。


自分の全身全霊を注ぎ込んだとき、新しい何かが見えることを確信した。



本番は。。。。。
テンションが上がりすぎて感情が高ぶってしまい、
音程とか声のこととか、なんか納得いかなかったけど
(←このへんのコントロール不足が私の今後の課題。。。って昔から
そうなんですけど。。。)
まぁ終わってしまったことを今更悔やんでも仕方ない。


(まぁ素直になれと言われたら、そりゃあ悔しいよ!!!!!
一個もノーミスで完璧に歌いたいよ!!!!ちくしょーーーー!!!!
マジむかつく!!!もっとうまくなりてぇ!!!!!)





ただ、本番が終わってから、
本番を観にこれなかった師匠に、観客のみなさんや先生方からの反応、
自分の気持ちを正直にメールしたら、仕事で名古屋にいるご本人から
このような返事が返って来た。


以下転送。



『報告ありがとう。

本番で、先生方や皆さんにあなたの本領がようやくやっと発揮、
いや、ではじめたところを評価していただいて良かった。

矢田さんは本来はとても素直なんだから、何も臆せず、自分と
向き合うことを臆せず、まわりの気持ちを期待したり、色づけしたりせず、
ウソのない裸になった心をみつけて、身軽に生きてください。
恥ずかしがらず、気張らずにですよ。。。。

あなたの奥底から感じるままに、、、歌と共に生きてくださいね。


あなたが目指している歌を追い求めていけば、必ず人生は輝くはずです!


H先生やK先生、U先生、K先生、M先生、みなさんが
あなたを教えたかいがあったと喜んでくださった笑顔は、
これからのあなたの励みになるでしょう。私もあなたの素晴らしいところが皆さんに伝わって嬉しく思います。


先生方にはよくよく感謝してください。
そしてよくなった・・・が、いつもあなたは素晴らしい!にかわれるように
・・・努力です!今回は今回として、自分の今出せることをやりきったのならば、悔いもないでしょう。

よくがんばりましたね!私はあなたのまだまだこれから私は変わる!
の意気込みだけではない本当のあなたを楽しみにしています・・・



歌に完璧という域はありません・・・私も、日々の努力と忍耐と根性と、
何よりも情熱を持って何事にも取り組む自分であるよう、反省しながら過ごしています・・・

友達と気軽に旅行や映画や恋愛や・・・それが人生の中で一番幸せだと
思っている人たちとは違う人生観です!
例えば好きで結婚しても家庭をやりくりしているうちに大変な事しか目に映らなくなる人が世の中にはたくさんいますよね。でも家族を愛していく情熱があれば、乗り越えていくわけですから、成熟していくための試練の日々こそ、生き甲斐なのかもしれませんね。

苦しみを苦しみとせず、勇敢に乗り越えていくのが人生かもしれません。芸術家の人生はまさにそれです。修行です。

そんな精進精進の人生をあなたは生きていきたいですか?
大変ですよ・・・自分をごまかしたら、幸せはどこにも見つかりません。

人が羨ましいと思える人生の裏には、たくさんの苦難や涙があふれているということを知っていてくださいね。

また人生観について話しましょう。


これから冷静に情熱をもって、研鑽を続けてほしいと思います。

そして私で力になれることがあれば手助けします・・・頑張るのはあなた。
前を向いて楽しい気持ちでしっかり歩いてくださいね。
気を抜いて体調をくずさないように。約束ですよ。』





素直なココロで、もっと自分に正直になって、
丸裸になって、
大事なひとや歌や自分自身や仕事に取り組めていけたらいいな。

そうしたら、きっとまた何かが変わる気がする。



私はもっともっと心軽やかに、カラッポな身体とココロで風を感じていたい。



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http://www.youtube.com/watch?v=h8GUCQQZS64


Look at me
You may think you see
Who I really am
But you'll never know me
Every day
It's as if I play a part
Now I see
If I wear a mask
I can fool the world
But I cannot fool my heart
Who is that girl I see
Staring straight back at me?
When will my reflection show
Who I am inside?

I am now
In a world where I
Have to hide my heart
And what I believe in
But somehow
I will show the world
What's inside my heart
And be loved for who I am


Who is that girl I see
Staring straight back at me?
Why is my reflection
Someone I don't know?
Must I pretend that I'm
Someone else?
For all time
When will my reflection show
Who I am inside?

There's a heart that must be free to fly
That burns with a need to know the reason why

Why must we all conceal
What we think?
How we feel?
Must there be a secret me?
I'm forced to hide
I won't pretend that I'm
Someone else
For all time
When will my reflection show
Who I am inside?
When will my reflection show
Who I am inside?


私を見て
本当の私をあなたはわかったなんて思うかもしれないけど
わかりっこないわ
毎日まるで演じているような私なのよ
わかったのよ
仮面をかぶって自分を殺せば世間を偽わることができる
でもね、私は私自身の心を偽れないの


そこにいる女の子は誰なの?
私をまっすぐ見つめかえしてるあの子は?
いつになったら私の中の本当の自分の内側を映し出してくれるのかな?


私は今、自分の気持ちを隠さなければならず
心のよりどころを表すことのできない世界にいる
でもね、なぜかしら
きっといつか皆に見せることができると思うの
自分の心模様を、
そしてそんな本当の自分を受け入れてもらうの



そこにいる女の子は誰なの?
私をまっすぐ見つめかえしてるあの子は?
何故・・・誰か知らない人を映してるの?
なぜ他の誰かのフリをし続けないといけない?
いつになったら私の中の本当の自分を映してくれるのかな?



自由に空を飛びまわるはずの心があるのよ
そしてその心は閉じ込められてる理由を知りたくて
炎のように大きくなってるわ



何故思いや気持ちを閉じ込めておかないといけないの?
自分を抑えなくてはいけないような、認められない、ダメな自分だから?
もう私じゃない、他のだれかのふりはしないわ
いつになったら私の中の本当の自分を映してくれるのかな?
いつになったら私の中の本当の自分を映してくれるのかな?


゚・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:*・✦゚ฺ・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:゚・゚・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:*・✦゚ฺ・*:.。. .。.:*・☪゚ฺ・*:.。. .。.:゚・




いつか、この「Reflection」とマイケルジャクソンの
「Childhood」とマライアの「Hero」を人前で歌える自分になりたいな~~~~♪


私は今、どんな姿を映し出しているのだろう??
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[ 2011/02/27 01:22 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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