上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。







スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

コンテンポラリーダンスの世界★


本日も国立音大でレッスンを受けたあとは図書館に引きこもり、
そしてその後は北千住でモダンダンスのステージを鑑賞しました(^O^)/



学生時代から卒業後までずっとお世話になっていた、
モダンダンスの先生がダンスフェスティバルでソロで踊られるということで
招待して下さったのです(^O^)/



その先生は大学一年生のときの身体表現の授業の先生だったのですが、
単位を取り終わったあとも私は何年ももぐりで参加してて(笑)、
去年も大学とっくに卒業してたのに、

歌の師匠が姿勢と腹筋、背筋については出来なければ容赦しないほど、
厳しく、出来なかったらスパルタの鬼軍曹と化すため(笑)、
落ちこぼれの私はこのダンスの先生に泣き付いたんです~!


そうしたら、

「ではうちのスタジオにいらっしゃいよ!」

と言って下さり、モダンダンスのスタジオと、
大学の授業にもひそかに潜り込み続けて、週に二回通わせていただいてました(^O^)/
(←ひそかに何してたんだ(笑))


それもあってコンテンポラリーダンスのステージはよくご招待いただき、
見に行ってたんだけど……




いつ見ても狂気じみた独特な凄い世界ですよね(笑)
あれはあれで面白いから大好きなんですけどね!!


モダンダンスはクラシックバレエのような決まった型にハマらずに、もっと自由に動きを追求するのがテーマらしいのですが……


型を取っ払うと人間はあんなに狂気じみてしまうのか??(笑) 美しいものにはならずに。


それとも、あの本能的なものこそが美徳なのでしょうか………。(笑)



絵画にしても音楽にしてもダンスにしても、
人間は型を破ろうとするとアナーキー状態になっていまい、
その先は破滅が待っている感じなのでしょうか。。。w

繊細さは簡略化へ、
決め細やかさは大胆へ、
熟練はインスタントへ、
手間暇はコンビニエンスへ


それがモダンへの入り口なのでしょうか(笑)




そーんなものすごい空気が会場を満たしており、
大勢の若者が団体で踊る中、先生はソロで異質な世界観を作っていらっしゃいました。


ものすごい重厚感。
他の者は軽々と真似のできないような重み、深み。
静寂な中に目を放すスキもないほどの緊張感。
すごい。
手に汗をにぎり、ただただ目が釘付けになり、
惹きつけられ、魅了されます。
あれがオーラというものなのでしょう。


決してド派手なダンスではなく、無駄な動きで観客の目を引くようなことはなさらず、
決してすごい技であっと言わせようという雰囲気もありませんでしたが、


それでも目が釘付けとなるあの雰囲気。
会場のみんなが、息を飲み、集中力を切らせることなく目を見張っていたように思います。



ゆっくりで、小さくて、どんな静かな動きでさえ、全てがいい緊張感の高まりを感じました。
ジリジリジリ………と、切れそうで切れない糸のような。


そしてもちろん大きな動きはダイナミックでエネルギッシュ。


でも、若い子たちがエネルギッシュさのみが全開だったのに対して、先生のはすごく音楽的というか、フォルテとピアノの使いわけがすごい。

ただ小さい、ただ大きい、じゃないんですよね。

それは、歌の師匠にも言われること。
私が最近、大事にしたい部分。
先生のダンスをみてるとよくわかります。


オーラって大事ですね。
でもそれって見せかけの派手さではなく、
内面から出て来るものなんだろうな・・・とつくづく感じました。


先生、素晴らしいステージにご招待ありがとうございました。


ところでダンスの後半はずっとフラメンコ特集だったんだけど、
あまりにもかっこよくて色気がありすぎです!!!!!


フラメンコがあんなに素晴らしいものとは!!!
今まで見くびっていましたよ!!!!!!!(笑)
あたしもフラメンコやりたい!!!!





次のチャレンジは、フラメンコかしら!??



……あ~でも、お尻のおっきい私は、
ここはいっちょフラダンスがお似合いだったりして・・・????




……こう見えて、実はフラダンスは意外とうまいよ(笑)
MAHALO~~~♪♪


とにかく、久々に音楽に乗せて身体を動かしたく、うずうずしております!!



追伸:先生に美濃忠の差し入れいただきました!!
これ久々!うれしー♪

スポンサーサイト
[ 2009/05/29 22:39 ] アート | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chatotone.blog.fc2.com/tb.php/691-3eef3bea