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♪ヤマを超え谷を超え~♪




昨日の日記に書きました「ヤマ」ですが、なんとか第一関門突破という感じです(>_<)


一夜漬けのロッシーニ11ページ、なんとか切り抜けました(>_<)
しかし全部で20ページのモーツァルトが超厳しくしごかれて、疲労MAX(T_T)


ロッシーニはやっぱり歌いやすく書かれてるんだな~~と心から感じましたf^_^;
モーツァルトは……器楽みたい(T_T)
オーボエとかフルートとか、もしくはピアノ曲を奏でてるみたいな繊細さが要ります(T_T)



「なにしてんの!!最初の音の出し方はモーツァルトは必ずこうやるって決まってるのよー(怒)」
「モーツァルトのフレーズの盛り上げ方はこうよ!知っときなさい!!」
「小節線またぐときが最も気を使うのよ」
「クレッシェンドもディミヌエンドも雰囲気でやるんじゃなくてどの音から始めてどこまでどうするか、計算しなさいよ!怒」
「今のラインの作り方、綺麗じゃないわね(-.-;)」
「つっまんないフレーズ作ってんじゃないの!」



しまいにゃ
「あなたが今までモーツァルトの音楽だと思っていたものはモーツァルトの音楽じゃないから!ナメてんじゃないわよ!!」

的な言われ方をされて終わりました・・・(笑)(T_T)



まずは器楽的な要素があってから言葉を乗せるだけ、
それがモーツァルトなんでしょうけど、頭では分かっていても体がなかなか反応してくれません。
簡単に言葉を乗せるって言いますが……その言葉の処理が果てしなく不器用な私には大変(T_T)


共鳴の位置
イタリア語の発音
口の形、奥行き、舌の位置、
舌根、扁桃腺の位置、
腹筋、背筋の支え、



全部揃わないとちゃんと息が通らない私のへんな声(┬┬_┬┬)
まだ一個ずつボチボチ練習しても、人前で歌ったらどこか必ずポシャって全く安定しないのに、
それを20ページも、更にモーツァルト的な器楽的要素をすべてのフレーズにふまえたあとだなんて、
気が遠くなる作業だわ(┬┬_┬┬)

練習にはいいかもしれないですが、来月の本番には仕上がる兆しが見えないため、
パスです(┬┬_┬┬)


まだロッシーニの方が、形になりそうだったので(←ほんとかよ)頑張ってみまーす…。
……ってロッシーニもあたしにとっちゃ相当なクセ者なんですけどね(┬┬_┬┬)


でも昨日の今日じゃ全く曲に慣れません……。
まず慣れ親しまなきゃぁぁぁ……。



さてさて。今から図書館にこもり、その後モダンダンスのステージを見て参ります!
詳細はまたのちほど!!




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[ 2009/05/29 18:03 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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