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モヒートを飲みながら




読書中♪





モヒートといえばお約束の作家・ヘミングウェイの『陽はまた昇る』の世界を旅したくて、読み返し中なのです。



いつ読んでも、男のロマンです。




私の中でTHE・男の美学!!!!といえば、映画『グランブルー』か小説『陽はまた昇る』ですね。


どちらも大好きな作品です。
『陽はまた…』は、若かりし頃にバックパッカーとして、世界中を何カ月も旅していた時代を思い出してしまう。



それに私は女ですが…。
感覚としては『ダンディズム』や『凜とした潔さ』『男前な女性』に究極の色気を感じるし、惹かれるのよね。


だからか最近、ハードボイルドな世界観に浸りたくなるわけです。



ちなみに。

南米・キューバ発のモヒートやダイキリ、マティーニといえばヘミングウェイの愛したカクテルとして有名です。


その爽やかな味わいは私も大好きです☆



外は極寒ですが、
夏を感じさせるモヒートを敢ー!えー!てー!飲み、
気分だけでも高揚させるわけです。



そしてヘミングウェイの描き出す、
パリのカフェでのワイン、葉巻、コーヒーをセットに、
ボクシング、釣り、スペインの闘牛士に、キラリとした『男のロマン』を見つけ、
私も一緒にその世界を放浪し、


そして、賑わしくどんちゃん騒ぎだらけの騒然たる物語の中に、終始重低音のように鳴り響く『虚無感』を、

まるで味のしなくなったガムをいつまでも噛み続けるかのごとく、





噛み締めるのです。






嗚呼。私たちこそ紛れもなく、ロスト・ジェネレーション。

でも、私はその中にうずもれやしない。



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[ 2012/02/06 20:13 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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