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ワルツの調べと新橋のイタリアンでフランス語

17日は、オペレッタ「メリーウィドー」のゲネプロを見学しに、
日比谷の日生劇場に行きました♪


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いつ見てもとても華やかで、美しい音楽満載の大好きな演目。


華やかなパリの夜のフレンチカンカンのシーン、笑いもふんだんにあり!!!

そして、意地を張り合いすれ違う男女の切ない愛に思わず涙。。。。
更にワルツの美しさに不意に号泣。。。


秋も深まり、心が繊細になっているのですね。
オペラで泣くこの感性。幸せなことです。


キャストの、いつもお世話になってる先輩の3枚目が最高で
一気に大ファンになってしまいましたw 
ヤローだらけの7重唱は爆笑もので、最高だったな~。

先々月の、新国立で「魔笛」に出演されていたときも最高にコケティッシュで面白く、
普段クソマジメそうな(失敬!)顔をされているのに、あのキレのよいダンスとコメディセンス、
あのギャップが最高すぎました。
オペラ界の内藤剛志と竹中直人を足して2で割ったような感じ~~~。



その後はオペラ研修所のクラスの男子のノムちゃんと会場でバッタリ会い、
新橋の高架下の小粋なイタリアン酒場で飲みながらフランス語のディクションを伝授してもらいました。
ますます歌わなければならない新しい課題が増えてしまった私の譜読みを3時間ほど、ご丁寧に付き合っていただきました

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ノムちゃん、ありがとう~~~~~~~~~~!!!!!!!!
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[ 2010/11/18 12:12 ] オペラ・ミュージカル | TB(0) | CM(0)

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