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あいちトリエンナーレ

真夏の日差しがまだまだ厳しい昼下がり。


念願のあいちトリエンナーレを観賞してきました!!



楽しかったーーーー!!!


8月後半だというのに、まだまだミンミンゼミがけたたましく鳴きすさぶ中。
平日だったので、街中は人がまったくおらず、都会であるはずなのに、まったくの閑散。。。。


まるでSF小説に出てくるかのような無人の街・名古屋で
ひとり、アートに向き合い、シュールな作品たちと向き合うという、
とても非現実的な時間・空間を堪能しました。




買ったばかりのクロックスを履き、
若宮大通の名古屋市美術館から丸の内~栄の愛知県美術館と徒歩で大移動。


そのうち疲れ果てて水玉のプリウスのタクシ―で移動してみたりなんかもしてみたり♪



フォト
フォト

これ、可愛いですよね~~♪
草間弥生さんのドットのデザイン、とっても素敵です♪
なんと、トリエンナ―レのチケットがあれば無料で乗り放題できちゃうんですってばよーっ♪




いやぁ。。。
それにしましてもですね、
しつこいんですけれども、名古屋市美術館も県美も長者町もどこ行っても人がいなくて
閑散としててねぇ。私としてはその方が嬉しいんですけれども。
なんだか街中に不思議な作品が溶け込んでて、真夏の陽射しが照り尽くす中、ビル街なのに人がほとんどいない、というシチュエーションにとても非日常的な感覚を覚えたわけですよ。



トリエンナーレの注目すべき点としては


☆ビジュアルアーツ
(造形による空間構成)

☆パフォーミングアーツ (身体と時間を作った作品)

☆多様な視点や新たな可能性を積極的に模索

☆ジャンルの境界を問い掛ける

☆社会や日常のルールやタブーの境界に対する問い掛ける

☆先端性
祝祭性
複合性などなど。



私が印象に残っている作品は、


映像の中でメタボなおばちゃんが街中で横たわったり
自然の中で横たわってみたり、
日常的な画面の中で、その場に不適合な行為(=横たわる)をして、
そこで起こるすべての反応がアート、という概念の作品。




そんな不可思議な作品をただ独りで見つめながら、考えていた。


これがアートだとするのなら、

街を歩く
ものを食べる

ただそれだけでアートになり得るのだということ。




日常生活すべてが既にアートで、
人生そのもの自体が既にクリエイティブな営みで、
見過ごしてしまうようなとりとめのないものでさえ、当たり前のことでさえ尊い作品になり得るのね目がハートぴかぴか(新しい)
私自身も
それを取り巻く環境も。


ここで得た概念が、2010年の私の大きなテーマとなりましたるんるんるんるん



トリエンナーレでは、
日常生活のなかにありながらしばしば見過ごしてしまう存在の瞬間をたくさん発見し、

普段当たり前だと思っていたものや常識を超える非日常、非常識を体感し、


尚且つシュールな世界観に酔いしれました。


日常的でありながら、非現実的で時間を忘れるようなトリエンナーレのひとときを、地元・愛知で楽しみました。



いいなぁ。。。名古屋。
またしばらくは東京生活ですが、
歩いていてつくづく思いましたよ。
道路が広くてビルが落ち着いていて整っている名古屋は、やはり愛すべき地元だということ!!!



トリエンナーレ、10月までやってます。
私も全部は廻りきれなかったので、是非もう一度帰省したときには訪れたいです。
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[ 2010/08/31 17:49 ] アート | TB(0) | CM(0)

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