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ベルリオーズ作曲の『ファウストの劫罰』

ベルリオーズの劇的音楽『ファウストの劫罰』を観に、東京文化会館へ行ってきました。

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東京二期会オペラ劇場/エクトール・ベルリオーズ作曲『ファウストの劫罰』(フランス語上演/日本語字幕付)

2010年7月15日(木)19:00~ 東京文化会館・大ホール A席 1階 1列 8番 13,000円
指 揮: ミシェル・プラッソン
管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団
合 唱: 二期会合唱団/NHK東京児童合唱団
合唱指揮: 大島義彰
演出・振付: 大島早紀子
出 演:ファウスト: 福井 敬(テノール)
    マルグリート: 林 正子(ソプラノ)
    メフィストフェレス: 小森輝彦(バリトン)
    ブランデル: 佐藤泰弘(バス)
    メインダンサー: 白河直子
    ダンサー: 木戸紫乃/斉木利枝/池 成愛/野村真弓(H・アール・カオス)




前回、オペラ『オテロ』でご一緒させていただいた、
日本のオペラ界第一線でご活躍中のキャストの面々や、
合唱にも一緒に出演した研修所仲間の同期や先輩方もいたりしたので、
公演内容や演奏以上に、ものすごい親近感を感じながらの観劇でした。


前回の「オテロ」が、舞台もモノトーン調でシックで簡素、だったのに関して、
今回はブルーを基調にした、コンテンポラリーでモダンな色調、
そして動きのダイナミックな演出が印象的で、とにかくサーカスみたいにすごかった!!!



合唱もうごくうごく!!!すばやい!!!!
あのときの共演者のメンバーがここまで要求されて、
そしてここまで要求に応えているとは!!と驚き、感心しましたw


とにかくものすごく現代的な演出で、アクロバティックで楽しかったです。
しかしオペラというよりも、まさにそこは華麗なるダンス・ショ―!!
ある意味シルク・ド・ソレイユのような圧倒的な世界。
コンテンポラリー・ダンスやワイヤー・アクションを用いた空間的なダンス。
歌よりも演出に目がいってしまった…のが正直なところでした^^;。



ゲーテが生涯をかけて書き上げた超・大作「ファウスト」を題材にしたこの劇的音楽。
(オペラではなく、もともとは演奏会形式で演奏されていたらしいですよ。)
フランス語や前衛的な舞台空間により、そこは原作のもつ厳格なドイツ語の物語を
飛び越えた、独特な世界観を新たに生み出しておりました★



ちなみに、
これは余談なのですが、
(前回の記事にも書いたのですが)

先日のフジテレビの収録以降、体調が激悪で咳が激しくとまらない、という状況が続いていて、
今回も劇中苦しくて苦しくてたまらなかったのですが、上野公園の緑に唯一癒されたわたくしでした^^;w
久しぶりに緑を見た気がする・・・。やっぱり自然は癒されますね♪











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[ 2010/07/16 22:57 ] オペラ・ミュージカル | TB(0) | CM(0)

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