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着物教室 その後





着付教室に通い始めて二ヶ月が経ちました。


毎週、欠かさずに通っていたのですが、
先週だけは仕事の忙しさが大ピークで抜け出せず、断念(T_T)


(先週は激務すぎて、始めたばかりのフラメンコも休んでしまった(T_T)連日会議だらけで定時に帰れーん!!!!!!!!)


二週間ぶりの着付教室は、いとも簡単に色んなことを忘れてしまってました…(:_;)


でも、二週間前までは毎日家で着物を着るようにしていたので(一回り小さい着物ですが。。。)
やっていくうちに感覚を取り戻してきましたが、久しぶりに着物に触ると、ペーパードライバーがハンドルを触るように、恐る恐るになりますね。。。


やっぱり続けないとダメだなぁ。。。



私、ただでさえ折り紙の手順とかその場で覚えてもすぐに忘れる天才だし、
図をみて折り紙を折りたくても図をなかなか理解できない天才なので(´~`;)
(←それは天才の真逆!)


そういう思考回路がうっすいんでしょうね~~~…。



袋帯や名古屋帯のお太鼓結びもあれだけ家でやっていたのに、二週間空いただけですぐに忘れていたもんな~~。



またしばらく、家でも着ようと思います。
(これ効果的!)




それにしても着物。
今まで使ったことのない色んな能力?が開眼されそうですね…。



最初は、


後ろに腕が回らない、
背中の様子が見えない、分からない、
腕が筋肉痛!!!!!!!
なんて焦りまくり、



普段使わない「自分の後ろ側を感じる能力」が必要だな~なんて感じました。


後ろに目がついてないとダメ、みたいなね。
あと、後ろに手が廻る柔軟性かな。
背筋、肩甲骨が硬いとなかなか難しい!!


でも、それって
普段歌のレッスンで散々言われることばかり。


背中を感じながら
背筋、肩甲骨を使って
背筋を意識して歌わないと、歌えないものね。


しかし、
練習していくうちに、
だんだんと見えない後ろ側の様子が図として感じられるようになってくるし、


背中の細かい作業の感覚が、掴めてくるようになってきたのでした。
(背中の衣紋抜きの細かい穴にヒモを通したり、帯を巻いたり、お太鼓を作ったり、後ろ側のシワをとったり)


そして着付け終わると、
背筋がスッと伸びて、
腰周りが矯正されて、
いつでも歌えそうな感じ!



歌っていて
「背筋!背骨!」と思ったとき、
衣紋抜きを抜いたときの感覚を思い出すと、
今まで以上にリアルに感覚が掴めるものね。



そして、美しい着物を綺麗に着れたときの達成感は晴れやかなものです。


ここまで来ると
もっと色んな着物を着たくなるし
着物を着て出来ることをやりたくなるし
着物を着る機会を生活の中に増やしたいな~~~。



それにしても…

今朝も二週間ぶりの腕の筋肉痛が私を襲っています(笑)
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[ 2012/04/29 22:30 ] お稽古など | TB(0) | CM(0)

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