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ショーシャンクの空に


映画『ショーシャンクの空に』
【動画】



20120110102412f1b.jpg



囚人たちの生活に潤いを与える。
希望の光を点す。


思わず囚人たちの手が止まり、聞き惚れる。



このシーンがすごく好き。
歌とは本来こういうものであり、
私たちのやっていることって、こういうものなのだと思うと、誇らしくなる。



だからこそ、我とか欲なんか捨て去って、
この気持ちを忘れずにただただ純粋に歌いたい。





映画の字幕にもこう出てくる。



よほど美しい内容の歌なのだろう
魂が震えるぐらいの

この豊かな歌声が、我々の頭上に優しく響き渡った

美しい鳥がやってきて塀を掻き消すかのように
我々を自由な気分にさせた







この曲はモーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』に出てくる「手紙の二重唱」。
私自身も歌ったことはもちろんあるし、
現在オペラ研修所でもクラスメイトたちが歌っている。



歌っている心に迷いが出たときに、
うまく歌おうと必死になっているときに、
ふと原点に立ち返り、思い出したい。
既に豊かなものを与えられているのだと。
私たちの歌は、そうあるべきなのだということを。






この映画の中で大好きな台詞がある。






「心の豊かさを失ってはダメだ
心の中には何かがある
誰にも奪えないもの 」





絶望の淵に立たされても、その中に希望の光を見い出し、
遊び心を忘れずに、心の豊かさを訴え続け、
人々に希望を与え続けた主人公の物語。


感動の名画です!
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[ 2009/09/01 11:30 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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